猫は種類によって性格がどれくらい違うの?

猫の種類によって性格に違いがあるのでしょうか?同じ猫でも種類が違うと、多少相性の良し悪しがあるようです。今回は猫の性格にスポットを当てて考察をしてみました。 2019年08月16日作成

  • 猫のカテゴリ - 猫を飼う猫のカテゴリ - 猫を飼う
  • VIEW:760

猫ってどんな性格をしているの?

https://www.shutterstock.com/

猫は群れずに一人で行動をする生き物です。人間と一緒に暮らすときにも犬のように、飼い主さんと歩調を合わせて暮らすということはありません。それよりも自分の本能のまま行動をすることを好みます。ただ、猫も飼い主さんの接し方次第で、性格も少しずつ変化をしていきます。基本的には変わらなくても、少しずつ性格も変化が見られるようになります。

基本的に温厚で攻撃性のない猫の場合は長く暮らしていくパートナーとして寵愛したくなる存在です。飼い主さんは、猫の習性をきちんと理解したうえで、猫との暮らしを楽しむようにしてください。夜行性であり狩りをして生活をしてきた生き物です。そのあたりを十分に知ったうえで、猫の習性を守りながら家庭猫として幸せに暮らせることが何よりです。

猫の性格って色の種類によって違うもの?

https://www.shutterstock.com/

まずは猫の遺伝子の知識を少し覚えておいてください。例えば猫は両親から色の遺伝子を受け継ぎます。それによって性格もそれぞれ異なると考えられているのです。確か代表的なカラーによって大まかに正確は分けられます。

〇キジトラ・・猫らしい性格をしています。用心深く警戒心も強いのが特徴です。家庭猫として暖かな家庭で育つと有効的な猫になります。飼いやすさも抜群んです。

〇キジシロ・・性格がはっきりしてて、強い印象があります。その上、利発で行動力もある猫です。明るい性格をしています。

〇茶シロ・・甘えん坊で臆病な性格をしています。そして飼い主さんからのスキンシップを受けるのが大好きです。レッドのカラーを持つ猫は何事もさっぱりと忘れ去る気質を持っていますので失敗を恐れない大胆な部分を持ち合わせます。

〇茶トラ・・個性的な性格を持った猫が多いのが特徴です。本当は憶病なのに、自分を強く見せようとしたり、フレンドリーに振る舞ったりする器用な性格に見えて本当は、不器用な性格をしているのです。

〇ブルータビー・・神経質でいつも飼い主さんに守られていたような依存心の強い猫です。活発なタイプの子もいますが基本的には静かで穏やかな生活が好きです。

〇チンチラ・・気高く神経質な部分と甘えん坊の部分を両面持ち合わせた性格をしています。

〇サバトラ・サバ白・・陽気で明るい面と神経質で警戒心が強い面とを、器用に使い分けるような性格をしています。

〇三毛・・なかなかの気分屋さんでその時の自分の感情で動きます。なかなか人馴れしないところも、三毛の性格に一部です。猫らしい性格を持っています。

〇白・・気が強く頭の良い俊敏な動きが出来るタイプの猫です。あくまでも気ままに行動したいタイプです。

〇黒・・見た目よりも穏やかで甘えん坊の性格をしているタイプの猫が多いようです。

猫の種類によっても性格はそれぞれに違う

https://www.shutterstock.com/

1日中活発に動いて、感情も豊かな猫はアビシニアン、ベンガル、シンガプーラが代表的です。野生の血が多く入っているためか、とくに運動能力に優れているタイプの猫が多いのが特徴です。喜怒哀楽もはっきりと表情に出るので、飼い主さんはわかりやすいようです。一方、穏やかで優しいという猫はメインクーンやサイベリアンという大きな猫の種類です。常に優雅に余裕をもって暮らしているように見受けられます。

もっとも猫らしい性格をしているのはペルシャ、ヒマラヤン、ロシアンブルーなおっです。とても気まぐれで飼い主さんにしか懐かないというのも猫らしさの象徴のような存在です。

飼育の仕方で猫の性格も多少変わる?

毛色や猫の品種の持ち合わせている元来の性格は大きく変わりませんが、愛情をかけるたぶん、猫も穏やかな気分になるのは間違いないことです。猫らしさを失わずに愛情深い猫として暮らせると、飼い主さんも穏やかな気分で猫に接することができます。何よりも家族に一員として愛されていることを猫が知れば、猫もほんの少し変わるものです。

楽天『ペット割』

オススメ

新着記事

楽天『ペットランキング』