犬が飼い主さんに懐かないのはなぜ?その理由はきちんとあるのです!

せっかく犬と生活を始めたのに、犬が飼い主さんに懐かないという場合があります。必ず犬が懐かない理由があるのです。今回は犬の気持ちを考えながら、その対策についてまとめてみました。 2019年08月13日作成

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犬が飼い主さんに懐かない理由はなに?

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犬と飼い主さんは信頼関係で結ばれています。犬が懐かないというのは、犬側にだけ原因があるのでしょうか?飼い主さんは犬に対してどのように愛情表現をされていますか?犬が懐かないというのは、犬と飼い主さんそれぞれに原因があるのです。犬にばかり原因があると責めている状態では、決して良い信頼関係を築くことができません。

その犬がどのような経緯で家庭に招かれているのか?性格的にはどのような犬なのか?などを良く考えて飼い主さんは行動しなければいけません。最初から犬が懐かないということだけを理由に放棄をするようなことだけは避けてください。それよりも犬との信頼関係を構築する方法を考えることが先決です。

犬と仲良くしようとしていますか?

飼い主さんになったのに犬が少しも自分に懐かなくて困る、というのは、決して少ない状況ではありません。むしろ、何らかの原因があって犬との関係がこじれている場合が多いのです。犬だけに原因を押し付けずに自分の行動を見回してみて、何か犬に対して危害を加えるようなことをしていないか?犬に嫌われるような行為をしていないか?などを冷静に考えてみてください。基本的に犬は人の気持ちを洞察するものです。心から犬と仲良くしようと考えている飼い主さんには心を開いていくものです。

愛情が足りていない?だから懐かない?

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飼い主さんの仕事の関係で、なかなか一緒に過ごす時間が取れないという場合には、」当然、ほかの犬と飼い主さんのような信頼関係を築くまでに時間がかかります。生活スタイルや仕事の関係のことは犬には何もわからないことばかりです。ただ目の前に居る人が自分を愛してくれているかどうか?で判断するしかないのです。

一緒にいる時間が少ない場合でも、帰宅してからの一定時間の中で、精一杯犬に対して愛情表現をすることで、犬はその絆を感じ始めます。そして、犬に懐いてもらうにはどうすれば良いのか?を飼い主さんが真剣に考えることで、やがて犬の方からの歩み寄ってくれる場合も多いのです。

飼い主さんが不器用な場合も

シャイな性格であまり自分の感情を前に出さない飼い主さんもいます。それはその飼い主さんの個性なので、犬が受け入れるしかありません。それでも言葉が上手に出なくても飼い主さんの気持ちが犬に伝われば散歩の時間などを介して、徐々に信頼関係は築けるものです。オーバーアクションの飼い主さんは、犬にとっては「わかりやすい人」かもしれませんが、おとなしい飼い主さんでも、犬はその個性をどこかできちんと嗅ぎ分けるものです。

おもちゃで遊んで心から楽しんでみる

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犬は自分の相手をしてくれる人を好きになるものです。大きな声で甲高く、喋るようなタイプの人を苦手に思うのです。それよりも穏やかに自分の遊んでくれる飼い主さんのことをいつしか、好きになります。毎日同じおもちゃで遊ぶことを続けてみてください。そうすると、飼い主さんが居るとき=おもちゃで遊ぶということを覚えるようになります。そこで、根気よくおもちゃで遊んであげると、犬はおもちゃを通じて飼い主さんと心を通わせるようになります。

そのあとに、とっておきの「おやつ」「ご褒美」を飼い主さんの手から与えることも、かなり効果的です。是非とも心から遊んであげてください。そして犬を慈しもうという気持ちになれたときに必ず犬の方から歩み寄ってくれるはずです。

しつけを強行しないことも肝心

しつけは犬との信頼関係が構築していることが大前提になります。まずは犬と仲良く慣れていない状態で、しつけを強行しないことは大事なポイントです。くれぐれも、順序を間違わないようにしてください。まずは犬とアイコンタクトを取れるようにして、お互いのことがわかりあえるようになることが先決です。そこから必要なしつけを行えばよいのです。

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