犬用のリュックはとても便利でおすすめ!でも気を付けるコトがある!?

犬用のリュックキャリーバックは飼い主さんの両手がふさがらずにとても便利ということで
最近は使っている人を良くみかけます。選び方や使い方にも注意があります。安全に利用でいるように気を付けるコトはなにか?をまとめてみました。 2019年08月12日作成

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犬用リュックのオススメは?

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犬用リュックは主に、野外で飼い主さんが歩く距離が長い場合などには重宝します。このときに両手が開くということでも、楽なので利用価値はあります。但し、リュックタイプには中型犬以上の犬は利用できないというデメリットもあります。そのあたりをよく考えて選ぶようにしてください。犬用リュックというのは、商品によっては深さなどもそれぞれです。犬が無理な体制を長い時間強いられるのは、とてもかわいそうなことです。

必ず愛犬の大きさに合う犬用リュックを探してください。主には中型犬用と小型犬用に分けられていますので、できるだけ実物を見て購入するようにしてください。それがポイントです。デザインと機能性を兼ね備えたものを選ぶことで、飼い主さんも愛犬も快適に過ごせるのです。

安全性の高いもいのを選ぶこと

愛犬がそのリュックにある一定の時間は入った状態で過ごすことを考えてみてください。底面が安定していないと、疲れのもとにもなります。お座りの姿勢を長くさせることで関節にも負担にならないように、とにかく安全性を重視して選ぶことがポイントです。

飼い主さんの身長の高さからの落下を防ぐためにも、飛び出し防止機能がついているものを選ぶようにすることも重要ポイントです。使用する季節にもよろいますがナイロン製のものがほとんどですので、一応素材部分にも目を配るようにしてください。

犬用リュックで気をつけるコトは?

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犬用リュックの場合には、自分の方から入りたがる犬と、最初から警戒する犬とで違いがあります。無理に押し込めるような入れ方は絶対にやめてください。また背中側に背負う場合には、飼い主さんの目が届かないので、慣れない間は利用を控えるなど、犬の気持ちにも寄り添ってあげるようにしてください。できればお腹側に抱えることが出来る場合には、しばらくは目が合わせられるように、お腹の方でリュックを利用するというのも、良い方法です。

あまりにも大きなサイズの場合には、お腹側で抱えることが困難です。予め、お腹側で抱えられるかどうか?についても良く検討をしておいてください。怖がりな犬や警戒心の強い犬には、リュックは不向きだと言えます。比較的おとなしく、飼い主さんの指示を守れるタイプの犬でサイズが合えば、かなり使い勝手の良いアイテムになります。

犬用リュックで電車に乗れる?

キャリーケース同様にきちんと蓋を閉じた状態であれば、利用する鉄道会社所定の料金を払うことで乗車は可能になります。リュックの場合には、込み合う電車では他人に迷惑をかける可能性も高いので時間帯や季節を考慮して利用するようにしてください。素材がそれほど硬度のあるものでできていないので、満員電車の場合には危険も伴います。重々に考え合わせて利用をするようにしてください。

リュックの中にいる犬の様子を常に気に掛ける

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リュックの素材がメッシュになっていたとしても、夏場はリュックの中で熱中症を起こしている可能性もあるのです。犬の様子を背中側に背負う場合にはなかなか確認をすることができません。そこは、飼い主さんの采配で、出来るだけ暑い季節は使用を控えるか、前向きに抱きかかえるようなリュックに変更するなど、臨機応変に考えるようにしてください。あくまでの自己責任であることは忘れないようにしてください。

リュックの底が安定していて飛び出し防止機能がついているものは大前提です。そして通気性の良いものを選ぶことが重要です。何よりも犬の大きさよりもほんの少し大きめのサイズを選ぶことで、窮屈な思いをさせずに済むのです。

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