犬にマッサージをしてあげたい!ポイントと注意点についいて

愛犬がリラックスをしているとき、気持ちが良くなるマッサージをしてあげたい!と思う飼い主さんも多いようです。今回は犬のマッサージのコツや注意点をまとめてみました。 2019年08月12日作成

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犬にとってマッサージとは?

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犬にとって飼い主さんからしてもらうマッサージとは、どんな効果があるのでしょうか?まったく知らない人にマッサージをしてもらうよりも、深い信頼関係で繋がっている飼い主さんにマッサージをしてもらう方が、数段、心地よいと感じているのです。飼い主さんとのふれあいは、犬の心の安定にも役立つものです。

飼い主さんとのコミュニケーションとしてのマッサージは、犬の健康維持にも大いに役立ちます。心と愛情を込めたマッサージを愛犬に行うことは、飼い主さんの心のリラックスにも、つながるのです。

犬へのマッサージマッサージは飼い主さんの心を癒す

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愛犬を撫でている時の気持ち飼い主さんにしかわからない特別な感情です。撫でられている方も、撫でている方もとても穏やかな気持ちになるのです。飼い主さんはその日の出来事や愛犬への言葉がけを絶やすことなく、優しくマッサージをしてあげようという気持ちになります。それが犬にも伝わり穏やかな気持ちを共有できるようになるのです。

マッサージの目的としては、愛犬を癒すことと、飼い主さんが癒されることです。この2つの目的が存在するわけです。どれだけ忙しい日常を過ごしていても、ほんの数分でも、マッサージの時間を持てるということは、お互いに幸せな時間を共有するになるのです。

犬のマッサージで思わぬ運動疾患がわかる?

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毎日、同じようにマッサージをしていたある日突然、触っている部位を痛がったとします。おそらく何らかの運動器疾患が起きていると考えられるのです。もしくは、皮膚に何かできものがある場合にも、飼い主さんの指先がそれを感知します。つまり、愛情をこめて愛犬に対してマッサージをしつつ、飼い主さんは健康に異常はないかどうか?を確かめることもできるのです。

愛犬に毎日触れるというのは、とても重要なことです。それによって深刻な病気も早期発見が出来る場合もあるからです。但し、マッサージにはいくつかの注意点がありますので、それらを守りながら慎重にマッサージをするようにしてあげてください。

マッサージのポイントは?

愛犬が一番リラックスする時間を狙ってマッサージをするようにしてください。遊びに興じているときに、それを止めてまでマッサージをしても何の意味もありません。犬側にも心の準備が必要です。その犬の性格によっては急に触られることを怖がる場合もあります。なによりも、優しく言葉をかけて「今なら大丈夫」というタイミングを待ちましょう。

飼い主さんも、自分が忙しい合間にマッサージをしようとするのではなく、自分自身が時間の余裕があって心にもゆとりがある時に限り、マッサージをしてあげるようにしてください。忙しい気持ちでマッサージを行うことはマイナスです。

〇いきなり冷たい手で触れないこと
〇犬の皮膚を傷つけるようなアクセサリを外すこと

これらは最低限、愛犬をマッサージする時に守るべきポイントです。

マッサージの注意点は?

犬の大きさによっては、いきなり圧をかけてしまうようなマッサージを嫌う場合があります。まずは犬に触れるということだけを目標にしてください。摩るだけでも、犬は心地よさを感じるはずです。いきなり人間に行うような「揉む」というマッサージは犬には不向きです。まずは体を摩りマッサージに慣れてもらうことが必要です。

少しでも抵抗をするようであれば瞬時にマッサージを中断してください。理想的には愛犬の方からすり寄ってお腹を見せるような仕草をしてくれたときに、マッサージをしてあげることが効果的なのです。あくまでも犬が心地よいと感じているかどうか?で判断してください。うっとりとした表情を見せるときにはその部位がとても心地よいと感じている証拠です。逆に体を硬直させるような仕草を見せて立ち上がろうとしたときには、その部位に違和感があるということなのです。

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