犬の抱っこ紐を使う人が増加中!?選び方を解説致します!

使うと意外に便利でリピート買いする人も多い犬用抱っこ紐。「でも選び方がわからない!」そんな方向けに解説致します。 2019年08月11日作成

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犬を飼っていると散歩に行く以外に、一緒にお出掛けする機会って、意外に多いですよね。そんな時に犬用カートを持っていったり、クレートを持っていったりするとかさばる・・・そんな方に人気なのが抱っこ紐です。

皆さんも抱っこ紐は日頃から見かけることがあると思いますが、中からひょっこり犬が顔を出していてとても驚いたという経験をお持ちではないでしょうか?これは便利そう!と思ってもどうやって皆選んでいるのか気になりますよね。

今回はそんな知ると便利な抱っこ紐の選び方について、解説致します!

抱っこ紐ってどんなタイプの物があるの?

出典元:https://www.shutterstock.com/

お店に抱っこ紐ってどこにありますか?と聞いて見た人はわかると思いますが、意外にも色々なタイプがあるなと感じたことかと思います。そうなんです、抱っこ紐にはいくつかのタイプがあるんです!

肩掛けタイプ

まず最近多く見かけるのってこのタイプではありませんか?片方の肩にかけて使うタイプですね!これについてはまた更に2つのタイプに分かれますので、後ほど解説いたします。

リュックタイプ

続いてリュックタイプです。こちらは両肩にかけて使います。形によっては抱っこタイプにもできますが、多くの場合はリュックなので背負うようなイメージですね。

肩掛けにはどんなタイプがあるの?

先程言った肩掛けタイプ。さらに2つのタイプに分かれると言いましたね。さっそく解説いたします!

スリングタイプ

スリングは吊るという意味がある通り、布で吊るような感じですね。これは紐の太さや生地の伸びが気になってくるかと思います。

ですからやはり紐も太く、ある程度しっかりとした布の方が良いですね。それとそれぞれの商品に体重制限がありますので、注意して下さい。

キャリーバッグタイプ

これは毎度お馴染みのタイプです。よくスポーティーなファッションをする方が身に着けているものですね。こちらはポケットがついているタイプですから、お散歩バッグにも使えるんです!

抱っこ紐の用途は?メリット・デメリットって?

出典元:https://www.shutterstock.com/

タイプが色々あることはわかって頂けたかと思いますが、肝心なのはいつどんな時に使えばいいかということですよね。よく言われるのが老犬の散歩など自力で歩けない場合。

しかし何もそのような場合だけではなく、抱っこしないと入れないお店などで使うなど、自力で歩ける子も周りへの配慮として抱っこ紐を使う場合もあります。いずれにせよ、行動範囲はかなり増えますよね!

そしてメリット・デメリットについても、解説していきます。

リュックタイプのメリット・デメリット

メリット
・両肩で支えるので疲れにくい
・飛び出してしまう子も頭まで隠せる場合が多い
デメリット
・かさばる
・丸洗いはなかなか出来ない

肩掛けタイプのメリット・デメリット

こちらはスリングタイプとショルダータイプ分けて解説していきます。
スリングタイプ
メリット
・コンパクトになって持ち運びが楽
・洗えるものが多い
デメリット
・リュックタイプよりは重みを感じる
・公共交通機関などでは使えないことが多い

ショルダータイプ
メリット
・お散歩バッグにもなる
・全身を隠せるカバーがついているものが多い
デメリット
スリングタイプと同じ

抱っこ紐には向き不向きがある!

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抱っこ紐は色々なタイプがあり、便利なものももちろん多くあります。ですが中には飛び出そうとする犬もいますし、反対に安心して寝てくれる子もいます。その子によって向き不向きもありますので、無理やり使うことのないようにしましょう!

そしてなるべく人の重心(おへその少し下)と犬の重心(お尻)を、近くに持ってくるように抱っこすると安定しますので、ぜひ試してみてくださいね!

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