愛犬の耳って気にしてる?耳からきもちを読み取ろう!

知っているようで知らない方も意外に多い、それは犬の耳にその子のきもちが出ていること。今回はそんな愛犬の耳の様子からわかる、その子のきもちについて解説いたします! 2019年08月10日作成

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愛犬の心の中ってどうなっているのだろう?とは、飼い主さんなら誰しもが一度は思ったことのある疑問かと思います。喋ってくれたらわかるのに・・・と思っちゃいますよね。

そんな方にはぜひとも知って頂きたい、犬の耳に隠された秘密。犬は全身を使って感情を表しますが、愛犬の心のうち、実は耳にも出ているんですよ!心の内をのぞいてみませんか?

耳の様子から犬のきもちがわかる!?

出典元:https://www.shutterstock.com/

尻尾をぶんぶん振っている・穏やかな表情をしているなどは目に見えてわかりやすいものです。ですが耳と聞くと、あまり注意深くは見ていないという方も少なくないと思います。

もちろん、やはり犬のきもちというものは表情やしぐさ、尻尾の様子など全体的に見て判断するものですので、何も耳だけで判断できるというものではありません。何事もそこだけではなく、全体を見てからにしましょう。

そして犬には色んな耳の形があるかと思います。立ち耳だとわかりやすいものですが、垂れ耳だとわからないかというと、そうではありません。やはり変化は出ています。日頃から愛犬の耳をよく観察してみましょう!

耳の様子、表情別に見てみよう!

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それでは耳の様子、表情別に一つ一つ見ていきましょう!

耳→ピンと立っている 表情→穏やか

この時には何かに興味を示しています。耳で様子を探っている様なイメージですね。この時には飼い主さんの呼ぶ声にも、ちらっとは見返してくれてもあまり反応してくれないかもしれません。

この時に小首をかしげる仕草を見せる子もいて、それはもう可愛くて仕方がないものです。

耳→前のめり 表情→怖い

このケースはわかりやすいとは思いますが、威嚇しています。知らない人や犬に対して警戒心が強い性質を持つ犬種もいて、またその子その子によって性格も違います。このような場合はすぐ間に入るか、愛犬の方向を変えましょう!

相手にケガをさせてしまっては大変です。愛犬がどこを見ているのかよく確認して、対応して下さい。

耳→少し横向き 表情→迷惑そう

掃除をしていて犬を追いやった時などは、こんな様子になることが多いのではないでしょうか?犬も飼い主さんに従順とは言っても、不満に思うことだってあります。

耳は口ほどにものを言う・・・というようなところでしょうか。

耳→後ろにぺったり 表情→嬉しそう

なでてあげる時にこんな状態になる愛犬を見たことはありませんか?おそらくほとんどの犬が甘えたい時や服従して「飼い主さん大好き!」となっている時に、このような様子を見せるのではないでしょうか。

やはり決まって目を細めて笑っているかのような、嬉しそうな顔をしていますね。

耳→後ろにぺったり 表情→不安そう

続いて耳の様子は同じなのですが、不安そうな顔を見せている時。これは怖いと感じている時です。病院に連れて行くと大半がこのような様子を見せます。酷い子は身体が震えていることも。

このような時は決まって皆、尻尾を足の間に入れているケースが多いんです。

犬にとって耳はとても大事!日頃からケアを!

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このように耳の様子で、色々な犬の感情が見えてくるかと思います。中には人間のような面白い行動をする犬もいますが、やはり喋れない為、仕草などでサインを出すしかないのですね。

犬の耳は人間よりも筋肉が発達していて、前にも後ろにも動かせるようになっているかと思います。発達するということは、それくらい昔から犬にとっては耳が大事だったということなのでしょう!

ですから飼い主さんは愛犬がその大事な耳の病気にかからないように、日頃からしっかりケアをしてあげましょう!汚れていなければもっと間をあけても構いませんが、基本は週に1回掃除してあげると良いでしょう。

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