犬の夏バテにはご用心!!夏バテになるとどんな症状が出るの?

暑い時期には、犬も夏バテの状態になります。様々な症状が出てしまいますので、犬と暮らす人は夏バテには十分に注意をしてください。人も犬も、同じように暑い夏には、体力を奪われて熱中症にもなるのです。 2019年08月03日作成

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犬の夏バテを甘く見ないで!

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犬の夏バテは大事に至ることが多いことをご存じでしょうか?犬種にもよりますが、熱中症で命の危険にさらされることも稀ではないのです。最近の夏は、気温湿度、どちらも高く、これまで通りの対処方法では不十分になってしまうのです。そこで、大事な愛犬が夏バテにならないように、食生活や生活全般に注意をしながら、慎重に過ごす必要があります。

まずは、夏バテの症状をきちんと知っておくことが肝心です。今日は元気がないな・・と思っていると、夏バテを起こして高熱で苦しませてしまったという経験談も案外と多いのです。夏バテを甘く見てはいけません。尋常ではない暑さに対応できるように、飼い主さんが用意周到に夏バテ対策を考えてください。

汗をかかない犬には夏バテはきつい

長毛種になると夏は想像以上に暑い思いをするものです。そして減産国にかかわらず犬は夏が苦手なものと、理解しておいてください。最近では6月を過ぎると各ペットショップには、夏対策のグッズが一足先に並ぶようになりました。飼い主さんとしては愛犬の夏バテを何としてでも予防したいというのが普通の気持ちです。夏バテになる理由は人、犬それほど変わりません。

散歩が習慣になっている人は散歩中の犬の様子にいつもと違った感じを受けて夏バテに気づく場合が多いのです。ハアハアと口を開けて息をするのはいつものことだからと、安心していると歩くスピードも遅くなり、そのうち地面に座り込んで歩かなくなる場合もあります。これは夏バテの典型的な症状です。そんなときには自宅に帰宅しても、なかなか元気になってくれません。慌てて動物病院に駆け込んでようやく、夏バテということがわかったという飼い主さんは多いのです。実際にはそれ以前に気づいてあげて欲しいところですが、なかなか思うようにいかないのが現状です。

夏バテの典型的な症状とは?

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夏=ご飯を食べなくなるのが夏バテの代表的です。いつも通りに遊ばなくなり、ぐったりとしてしまうと一刻を争うことになります。そこまでの間に、飼い主さんが機転を利かせて熱を測るなど、自宅で出来る対処方法はあります。まずは犬を十分に冷やすことから始めてください。

〇食欲不振
〇運動しなくなる
〇寝てばかりになる

まずはこの症状が出た場合には、アイスノンなどで体を冷やして様子が変わるかどうかをチェックしてください。できるだけ早く、動物病院に連絡を取って診察をお願いする方が本当は安心です。

犬の夏バテ・わかりやすい症状とは?

夏になると不活発になるのは、夏バテの初期症状と捉えてください。そんな場合には散歩の時間や散歩自体をしばらく休憩するなど、犬によって飼い主さんの対応を変えてください。室内でも十分に遊べるような犬種の場合には、夏の間は散歩をやめるという方法も夏バテ予防になります。

ご飯を残し始めた場合にも、病気がない限りは夏バテの典型症状です。急にご飯を食べたがらずに口当たりの良いおやつなどを好むようになると、夏バテもかなり深刻になっている状態なのです。手を打つのが遅くなると体がだるいことが持続します。結果的に寝てばかりということになるのです。ご飯を満足に食べられないという状態になると、下痢を起こしやすくもなります。この時点で脱水症状も出始めるので、出来るだけ初期の段階で、犬の夏バテに気づき然るべき処置をとるようにしてください。

夏は犬には鬼門

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夏に脱水症状を起こしてしまうと大事に至ります。水分補給を特にしっかりと行いできるだけ暑い思いをさせないように配慮することが、猛暑と呼ばれる夏の過ごし方です。犬は自分で食事や水分補給をコントロールできません。飼い主さんの管理にすべてがかかっていますので、十分に注意をして取り組むようにしてください。

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