犬が障子や網戸を破る…。理由と対策をご紹介!

犬が家の障子や網戸を破ってしまったことはありませんか?一度破られてしまうと、修理が手間だったり費用が掛かってしまったりと飼い主としては困ってしまいます。今回は犬が障子や網戸を破ってしまう理由と対策についてお話しさせて頂きます。 2019年07月13日作成

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犬に障子や網戸を破かれてしまった時に対策や予防をしなくてはと思うと思いますが、初めて破かれてしまってからでないと、そのことに気付かないことが多いかと思います。
犬を怒らない為にも飼い主としてしっかり対策をしていきましょう!
今回は理由と対策についてご紹介していきます。

なぜ、犬が障子や網戸を破ってしまうのか?

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犬が網戸や障子を破ってしまう理由としては、
・犬からは網戸が見えていない
・破ってもいいものと認識している
・飼い主や外的への興味が強い
・構ってもらえると勘違いをしてしまっている
という理由が考えられます。
まず、犬からは網戸が見えていないという理由は、犬の視力というものは大体0.2~0.3くらいです。
そして、犬は目の焦点を合わせることが苦手なので、人間でいう視界がぼやけてしまうという状態が常に起こっていることになります。
網戸は網も細く、細かいので、犬の視力では網戸の網が見えておらず、突き破ってしまったり、見えないけど何か邪魔なものがあると思って網戸を破ってしまうことがあります。

次に破ってもいいものと認識しているという理由については、興奮時などに網戸が見えていない場合にたまたま痛い思いもせず、飼い主にも起こられてない場合は、破っても良いものと認識してしまう場合があります。
次に、飼い主や外的への興味が強いという理由は、網戸があるということを忘れてしまうくらい飼い主や外的なものへの興味が強く自制がきかない場合もあります。
これは、飼い主のもとへ早く行きたくて障害物を破ったり、壊してしまうということなのですが、意外に経験したことがある飼い主さんも多いかと思います。
えっ!そこを超えてくるの!?
と私もびっくりした経験があります。
最後に構ってもらえると勘違いをしてしまっていると理由については、偶然に網戸や障子を破ってしまった時に飼い主が笑っていたり犬の喜ぶリアクションをしてしまうと飼い主が喜んでいる、構ってもらえると勘違いしてしまい、同じことをしてしまうということが考えられます。


障子や網戸を破られない為の対策について

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網戸や障子を破られない為に飼い主側が予防や対策をすることはとても大切です。
それにより、犬を余計に怒らずに済むことにも繋がっていきます。

まず、網戸の対策にありますが、網戸と犬が接触をしないようにバリケードや家具の配置を変えることをお勧めします。
人間の子供にも入ってはいけないところに子供が行かないように子供用にフェンスが販売されています。
そのペットバージョンを利用したり、子供用のフェンスを利用しても良いでしょう。
網戸に行く前の通路などに設置することが多いようです。

次にペット用の網戸があります。
網戸の編み自体が強く、ペットの爪などでも破れることが少ないようです。
ですが、全ての家の網戸を張り替えるのは費用も掛かってしまいますので、犬の生活範囲だけで良いかと思います。

また、網戸自体にペット用のドアを取り付けることも対策の一つです。

次に障子の対策ですが、障子は網戸よりも破れやすいので、プラスチックの障子や張ってある紙を丈夫なものにすることで対策が出来ます。

ですが、網戸、障子のどちらにしても、いけないことをした時は飼い主がきちんと怒りしつけることが一番大切です。

無駄に犬を怒らない為にも

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いかがでしたか?
網戸、障子を犬に破られない為に対策をご紹介させて頂きました。
しかし、理由を見ても分かるように、視力が低いなどというどうしようもない理由もありますので、この問題については飼い主側が素早く対応することが良いかと思います。
その現場を見て、すぐ怒り、しつけることが出来れば一番ですが、なかなかその瞬間を見ることは難しいと思いますので、対策をきちんと立ててあげましょう。

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