犬と信頼関係を築こう!リラックスポジションについて

犬のリラックスポジションをご存知ですか?意外に知らない方も多いかもしれませんが、実は既にリラックスポジションが出来ているということも多いかもしれません。今回は信頼関係を気づくのに重要なリラックスポジションについてお話しさせて頂きます。 2019年07月13日作成

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リラックスポジションって?
となる方は多いかと思いますので、今回は詳しくご紹介させて頂きます。
リラックスポジションを理解することで愛犬との信頼関係を深めることも出来ますので、是非読んでみて下さい。

リラックスポジションとは?

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リラックスポジションとは、
①飼い主が犬を手で仰向けにする
②犬が身飼い主に身をゆだねてリラックスしている状態になる
③その状態から飼い主の判断で自由にして良いのかを決める
この流れのことをリラックスポジションといいます。
簡単に言うと、飼い主が犬を仰向けにして、犬がそのままの状態で飼い主の指示を待てるのかということなのです。
犬の弱点であるお腹を飼い主に見せ続けるというのは信頼関係がないと出来ない事です。
ですので、リラックスポジションというのは、犬と飼い主の間にしっかりとした信頼関係がないと出来ないことになります。
ですが、わざわざリラックスポジションを教えようとしなくてもいつのまにか出来ていたということもあるかと思います。
私も普通の事だと思っていましたが、中には飼い主にお腹を見せないという犬がいるのも確かなのです。

リラックスポジションが出来ることによってのメリット

リラックスポジションが出来るようになると飼い主としてはメリットが沢山生まれます。
例えば、
・興奮してしまったときに落ち着かせることが出来る
・他のしつけもしやすくなる
・病院などでも飼い主の指示を聞いてくれると診察も受けやすくなる
・爪切り、耳掃除などもやりやすくなる
というメリットがあります。
とにかく、飼い主の言う事は絶対大丈夫!と思ってくれるように信頼関係を築くことが前提ですので、飼い主も愛犬をコントロールすることが出来ますし、愛犬も安心することが出来るので、良いことばかりなのです。

また、リラックスポジションを覚えることで、そこからのコントロールの連携も出来るようになります。
・寝かしつける
・手、足、口など嫌がる部分を触れる
など他の指示のコントロールをすることも出来ます。
飼い主がきちんとコントロールすることが、愛犬との信頼関係を深め、利口な犬にも育ってくれるのです。

リラックスポジションのトレーニング方法をご紹介!

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リラックスポジションのトレーニング方法は人それぞれというくらい種類があります。
犬の性格にもよりますので、一番簡単で飼い主も覚えやすい方法を今回はご紹介致しますので、是非参考にしてみて下さい。

ではリラックスポジションのトレーニング方法です。
①まず、飼い主が両足を前に出して座ります。
②出した足の間に犬を挟むようにしてゆっくり仰向けで寝かせます。
③犬の肩周りを自然な感じで優しく支えてあげます。
④犬がそのままの姿勢で落ち着いた状態が続いたら、指示を出してあげて自由にさせてあげましょう。
この時の指示は犬が分かりやすいOKなどがお勧めです。
この流れを気長に続けて行きましょう!
でも、犬が嫌がる素振りをしたら、ストレスになってしまうのでトレーニングはやめてあげて下さい。

愛犬との信頼関係はとっても大事!

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いかがでしたか?
リラックスポジションについてメリットやトレーニング方法をご紹介させて頂きました。絶対にリラックスポジションをやらないといけないというわけではありません。
そして、信頼関係を深める方法は他にも沢山あります。
ですが、愛犬をきちんとコントロールすることが出来ると、外に出ても助かることが多いのは本当なのです。
また、犬の性格にもよって、リラックスポジションがなかなか出来ないということもあるかもしれませんが、そんな時こそ気長に取り組んでみて下さいね。

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