子犬のトイレトレーニングを絶対に成功させるコツとは?

子犬をお迎えして、いざ、トイレトレーニングを始めると色々とうまく行かないことも多く、がっかりしてしまうのが初心者の飼い主さんです。子犬のトイレトレーニングには、ちょっとしたコツがあります。今回は、誰にでも実践できる方法をまとめてみました。 2019年07月11日作成

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子犬のトイレトレーニングには飼い主さんの根気が必要

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新しい環境に慣れるまでに少し時間のかかる子もいます。子犬にとっては、色々と初めてのことばかりで戸惑うことも多々あります。その中でも特に、子犬のトイレトレーニングを始める時期を見逃さないようにしてください。お迎えをした日、その瞬間からトイレトレーニングを始めてください。トイレシーツを新しいゲージの中に敷いて、その場所でトイレを済ませるということを、根気よく教えるのです。

まずはその場所で排せつができるようになることを目標とします。どうしても可愛い盛りですので、ついつい、ねだられるとゲージの外に出してしまいがちです。それではトイレを覚えるタイミングを逃してしまうのです。ここで、最初の根気が必要になります。上手にトイレを覚えるまではゲージの外には出さないというルールをきめてください。

子犬が排せつをするタイミングを覚える

子犬にも、おしっこ、うんちに行きたくなるタイミングがあります。たいては食後や起きた時、そして遊びなどで興奮をした時に、排泄のタイミングが訪れます。ここを逃さないようにして、タイミングよく、トイレをさせるようにしてください。何度か同じことを繰り返しているうちに、徐々に、トイレシーツの上で排せつをすることを覚え始めます。

最初は失敗が多くても仕方がありません。新しい環境に慣れることと、トイレトレーニングが同時進行をしているわけです。そこを十分に考えて、失敗に対して過度な叱り方をしないように心得ておいてください。

生後2か月頃の子犬に対するトイレトレーニング

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同じ2か月の子犬でも、体力や情緒面では大きな違いが出ます。もしも、新しい環境になかなか慣れずに精神定期にも不安定になってしまう場合にはトイレトレーニングよりも、まずは新しい場所に慣れてもらうことを優先してください。その間は、子犬の排せつの感覚をだいたい、飼い主さんが把握しておいて頃合いを見て声を掛けるという程度で良いでしょう。

多い子犬で20回以上のおしっこをします。この感覚をすべて把握するのは難しいですが、トイレシーツの上でまずは排せつをすることを覚えさせることが肝心です。新しい生活に慣れてご飯も食べるようになってから本格的なトイレトレーニングを始めれば良いのです。

おしっこが出来ればご褒美をあげる

生活環境に慣れてトイレトレーニングを開始して、トイレシートの上で排せつができるようになれば、ご褒美を少しずつ与えるなど、良い刺激を子犬に伝えられるように努力してみてください。そして、おしっこが出来た→ご褒美がもらえる→サークルの外で遊べるという流れを完全に毎日の日課にしてあげてください。これを生後2か月からずっと続けることで、トイレトレーニングはほぼ、完成ということになります。

子犬の癖をいち早く見つけてトイレのタイミングを逃さない

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子犬によっては排せつのときに、独特な動きを取る場合があります。急に落ち着かなくなり、バタバタしだすなど、その子だけの「排泄サイン」があります。飼い主さんはそれを絶対に見逃さないようにして、トイレトレーニング成功の確率を高めていただきたいのです。

遊びの最中でもこのサインが出たときには、トイレの場所に連れて行き排せつをさせるという習慣が必要です。成長とともに、自分でトイレに行けるようにもなります。そこまでの到達点に時間のかかる子もいますが、必ずできるようになると飼い主さんが信じて、実践していただきたいのです。

同じ場所でばかり失敗をする場合

粗相をしてしまうとそこに臭いがついてしまいます。飼い主さんが簡単に拭き取るだけでは、なかなか完全には消し去ることは困難です。そんな場合には犬専用のクリーナーなどを準備して、お掃除も徹底的に行うほかありません。

とにかくトイレシートの上で、排泄をすることを頑張って教え込むほかありません。そのほかにマーキングなどの癖がついてしまうと、トイレトレーニングだけには収まり切れない状況にもなります。飼い主さんとしては、とにかく粗相に対してのお掃除を徹底することが重要です。

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