飼い主さんが犬と遊ぶことは『犬を愛情いっぱい育てる』につながります

犬種を問わず犬は、いつも飼い主さんと遊んでほしいと考えているものです。特に雨の日や暑すぎる日などは、ストレスも溜まりがちです。そこで、上手に愛犬と遊べる飼い主さんであることはとても需要なポイントなのです。 2019年06月27日作成

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犬もストレスを溜める生き物

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犬と一緒に暮らしているだけで犬は常に満足していると考えていませんか?犬も、飼い主さんに構ってもらいたいと考えているものです。いつも決まったタイミングで決まったおもちゃで遊ぶということを通じて、また飼い主さんとの絆を深めるのです。毎日、同じ遊びの繰り返しでも犬にとっては幸せな瞬間なのです。

犬と遊ぶ時間というのは、家庭によっては考え方も持てる時間もそれぞれです。それでも、日々の生活の中で犬目線で物事を考える視点を持つのはとても重要なことです。犬と遊ぶということを、常に生活の念頭に置いて考えられる飼い主さんを持つ犬は、とにかく幸せものです。

犬種の大きさによって遊べるスペースは決まってくる

例えば大型犬の場合、室内で体を使った遊びは困難です。思いっきり走り回るためには週末を利用してドッグランに出かけるなど、ある程度生活の流れの一部として取り込んでおけば良いのです。そのときに、お気に入りのボールやフリスビーを持参して、楽しく遊べると犬も満足します。小型犬の場合には、床に滑り止め加工をしっかりと施した室内で十分に遊ぶことができます。

ただマンション等で階下への配慮が必要な場合もあります。そのときには、飼い主さんと何か引っ張り合いをするような遊び方などに代えてください。すべての家庭で同じような遊び方を実践することは困難です。その家庭状況に応じて飼い主さんが判断をすることに意味があるのです。


大型犬と思いっきり遊ぶ方法とは?

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大型犬の場合には、室内でストレス発散というのは厳しいものです。室内空間でも比較的スペースのある全天候型のドッグランを見つけておいて、定期的に連れて行くなど、普段の生活の中で、スケジュールを組んでおけば良いでしょう。何かを投げてそれを追いかけるという遊びは狩猟本能を掻き立てます。それだけでも犬はとても満足感を得るのです。

大型犬の場合には、食後すぐに激しい運動を避けるようにしてください。胃捻転などの症状さえ避けることができれば、快活に大型犬を遊ばせることができます。何が一番必要かと言えば、やはりスペースです。何の障害物もない場所を見つけて、体を自由に動かせることは大型犬にとって最高の遊びです。

ノーズワークで遊ばせる

最近話題になっている「ノーズワーク」は大型犬でも室内で遊べます。特定の臭いを嗅がせてその匂いがどこに隠されているのかを探すゲームです。フードを隠しても楽しく遊べます。布で複雑に作られたノーズワーク用のボードを使ってもよいでしょう。飼い主さんがオリジナルでハンカチや布を使って隠しても、一生懸命に探そうとするはずです。

軽量なおもちゃで遊ばせるようにする

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ロープやボールを投げて、指示を出してそれを持ってこさせるという遊びは小型犬が一番喜ぶ遊びです。1日何回でも要求してくるほどに、夢中になれる遊びなのです。その時に、あまりに重量のあるものだと加えて運ぶときに体に負担がかかりやすくなります。それよりも軽量で口の中に飲み込んでしまわないサイズのものを使う方が安全です。

一人で遊ぶときには、転がすだけでおやつやフードが出てくるタイプのものを使うのも一つの方法でしょう。夢中になって噛みながらおやつを出そうとする集中力は10分以上続く子がほとんどです。

小形犬におもちゃを与えるときの注意事項

物を投げた時に、誤って目に入るような事故もあります。目が大きく飛び出しているような形状の犬種の場合には、転倒や接触事故には注意をしてあげてください。頭をぶつけてしまうことや、足をねん挫するようなことがないように、平坦で障害物のない場所で、遊べるように飼い主さんが配慮してあげてください。

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