犬と暮らしてみたい!飼いやすい犬種はなに?

犬と暮らしてみたい!と考えたときにどの犬種が飼いやすいのか?ということは誰もが知りたい部分です。やはり犬と飼い主にも相性が大事です。ライフスタイルに合う犬との出会いは最高に幸せなことに繋がっていくものです 2019年05月25日作成

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飼いやすい犬を探す前に犬を飼うということを考える

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犬と暮らすということは、様々な準備や覚悟が必要になります。日々のお手入れがきちんとできるのか?経済面でも、犬にある程度の投資が出来るのか?部屋や庭にスペースはあるのか?ということをよく考え合わせた上で、次に犬種を選ぶ段階に入っていきます。

まずは犬と暮らすライフスタイルにあるかどうか?について、よく吟味してください。自分の性別や体格、そして選ぼうとしている犬の気性や暮らしぶりなどを照らし合わせて、しっかりと考える必要があります。子犬の時期はどの犬種でも可愛らしいものです。そこから成長を遂げて大人になっていく過程の中で、やはり犬との暮らしを自分のライフスタイルに当てはめて考える必要があります、

犬種特性をきちんと把握してください。

ケアを行う時間や小さな子供がいる家庭には不向きな攻撃性のある犬もいます。そのあたりを学習して、飼い主になる前の心得を自分の中でも考えておきましょう。お留守番が得意な犬?もしくは苦手な犬も存在します。まずは、犬種の特性を自分なりによく掴んでおくことが重要です。

飼い主さんがアウトドア派の場合には、活動的な犬との暮らしは快活で、どこにでも一緒に連れて行こうという気持ちにもなります。逆にインドア派の犬は、自宅で静かに過ごすことを好む飼い主さんにはぴったりです。犬種を選ぶということは、このようなマッチングの状態を吟味することでもあります。

飼いやすい犬・トイプードル

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飼いやすい犬と言えばトイプードルという印象が強いのですが、名実ともに飼いやすさには理由があります。小柄であることに加えて家族や他の人に対しても、愛着を持って接するという愛嬌一杯の性格を持ち合わせています。コミュニケーション上手な犬として、長年にわたり多くの愛犬家から愛されている犬種がトイプードルなのです。

飼い主さんとしても、比較的誰に対しても友好的に接するトイプードルは、飼いやすい犬としても有名です。やはり家族として一緒に過ごすということを有意義に考える飼い主さんにとっては、たまらなく可愛い存在なのです。

運動能力にも長けている

トイプードルは運動神経に長けていますので散歩も大好きです。そしてアウトドア派の飼い主さんとのお出かけも一緒に楽しめるという点でも、飼いやすさの理由として挙げられるのではないでしょうか。怪我にだけは細心の注意を払っていれば、特に遺伝する病気を持ち合わせている可能性も低い犬種ですので、長く家族として暮らせるでしょう。

性格が陽気で穏やかなトイプードルは、利発なうえにしつけ面でも苦労することはありません。そして抜け毛も少なくケアも簡単ということで、多くの愛犬家を虜にしている犬種と言えるのです。

飼いやすい犬・柴犬

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柴犬は和犬であり日本を代表する犬種でもあります。性格的には社交的で他の犬に対しても闘争心をむき出しにするようなことはありません。飼い主に対してはまっすぐな忠誠心を示します。その部分は飼い主さんの心を鷲掴みにすること間違いなしです。柴犬は飼い主さんや家族には愛情深く接してくれます。

それでも家族以外の人に対しては柔軟に対応しながらも、実際のところは心から懐くという気軽さは持ち合わせません。この、忠誠心ゆえのギャップが愛らしいというのが、柴犬の飼いやすさの理由でもあります。

警戒心の強さに注意をして社会化を

人一倍の警戒心を胸に抱いています。本来は番犬気質でもありますので、他人に対しては厳しく吠えてしまう場合もあります。この部分に関しては、飼い主さんの責任のもとで社会化をしっかりと済ませる必要があります。

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