何が正解!?犬の正しいお散歩マナーのすすめ

お散歩にもマナーがあった!?愛犬とのお散歩が初心者の方もこれを読めばバッチリ!!
そんな正しいマナーをご紹介させて頂きます。 2019年05月23日作成

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愛犬との楽しいイベントの一つ!お散歩ですが、実は守るべきマナーも多く存在しています。
今回は正しいお散歩方法をご紹介させて頂きます。



持ち物を準備しよう!

出典元:https://www.shutterstock.com/

まず散歩に行く前に重要な下準備、持ち物チェックです!

⑴迷子札付きの首輪
ハーネスをつければ首輪は不必要に感じますが、もし迷子になった際にはとても重要な役割をするので着けておくのがベターでしょう。

⑵リード
首輪やハーネスに装着する紐です。これは様々なタイプが売られています。短めから長いタイプまでです。伸縮性リードといってリードの長さが自由に変わるタイプもあります。しかしすぐ先へ進んでしまう子には危ないので避けた方が良いでしょう。

⑶ハーネス
首輪でリードをつけるよりは、上半身で固定されていて首の負担も軽減できるのでオススメです。

⑷エチケット袋(ビニール袋)とティッシュなど
愛犬が散歩中にうんちをした時に必要です。
またティッシュを持っておくと便利です。もし下痢気味だったら、袋とともにティッシュで拭き取りましょう。道路が汚れるのを防げます。その上水分を吸うので、臭いや漏れなども防げます。

⑸ペットボトルなどの水
住宅街などは今は必ず必要になってきています。
おしっこをした後に水をかけることで臭いや汚れを軽減できます。
また最近では、ペットシーツで拭き取ってから水で流すという流れになってきているようです。

⑹バッグ
一式を入れるためのバックを持ち歩きましょう。バッグはちゃんとマナーを守っている証拠になり、周りにも安心してもらえるので用意しましょう。

⑺その他
愛犬用の水筒やウエットティッシュ(失敗したときのおしり拭く用)、冬は防寒着、遊び道具など。必要に応じて用意しましょう。

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散歩へレッツゴー!

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いざ散歩へ出陣です!
散歩には多くの危険も迫っているので、気をに抜かずにでも楽しみながら進んでいきましょう。

⒈ 車に注意!

お散歩は歩道を歩くと思いますが、目を離した隙にリードを強く引かれ、車道へと犬が飛び出す危険性があります。
車もすごい勢いで横切ることも多いので要注意です。
また歩きスマホなどをして意識がそれていたら、愛犬が飛び出してしまう可能性もあるので車の通りが多い道は特に気をつけましょう。

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⒉ 人や子供に気をつけよう!

可愛い子なら特に注目され、触られる機会も多いでしょう。
うちの子もよく「触ってもいいですか?」と聞かれます。(親バカですみません)
しかし、犬も動物ですから何があるか分かりません。
触られるのが嫌で急に噛み付くなどの危険性もあります。
また犬が両手を人間の体に寄せるポーズがありますが、お年寄りや子供は転倒して、骨折してしまうなどのケースもあります。
可愛がってもらうのは嬉しいですが注意も必要になってくるでしょう。

⒊ すれ違う犬に気を付けよう!

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避けては通れない他の犬との対面ですね。
これはトラブルにもなりやすいので要注意です。
道の向こうから歩いてくる姿を発見したら、歩いている側とは反対の道へと移動しましょう。
そして通りすぎる時は、リードを短く持ちしっかりと手に巻きつけ反対側へといかせないようにして下さい。
犬が通りすぎるまで一度立ち止まって、先にいってもらうのも良いでしょう。
犬のバトルにならないようここは要注意です。

避けてほしいこと

⒈ 自転車に乗りながらの散歩

自転車に乗りながら、リードに繋いでお散歩は禁止されていることなので辞めましょう。犬が急に引っ張ることにより、あなたにも危険が迫ります。
また道路交通法違反にもなってしまいます。

⒉ 繋いだまま買い物をする

犬を繋いで待たせるリスクは多くあります。
考えるだけでゾッとしますが、連れ去られる可能性もなくはないです。ですから極力避けた方がいいでしょう。また一人にされて不安になっているところに、人が近寄ってきて怖くなり噛んでしまうということもあります。
こういった場合は飼い主の過失を問われる場合がほとんどです。

⒊ 散歩は明るい時間帯に

暗いと車から犬の確認が取れにくくなります。
明るい時間帯に散歩が難しい場合は犬に光る首輪やライトを装着するなど、注意を心がけましょう。飼い主さんも忘れずにライトを持ち歩きましょう。

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マナーを守ることは愛犬のために必要なことです。
正しいマナーに習って愛犬と楽しいお散歩を満喫してください!

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