犬にしつけをするときのおやつを使った正しい褒め方を知っていますか?

犬にしつけをするときに、どんなふうに褒めれば良いでしょうか?何か一つでも達成でいれば飼い主さんは大げさに褒めてあげることが一つのポイントです。犬は飼い主さんに褒められることが大好きです。だからこそ、正しく褒めて伸ばせるようにしたいものです。 2019年05月14日作成

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子犬は褒めて育てる

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子犬をお迎えすると、いろいろとしつけをしなければいけません。トイレトレーニングから始まり、叱るということを全面に出すと、子犬側の気持ちも変わります。子犬は褒めて育てる方が、朗らかに育つものです。叱られてばかりの子犬は、寂しい目をしているものです。明るく澄んだ瞳のまま成犬に育つためには、褒められる時間が長いことが一つの秘訣なのです。

子犬を育てる上で、大事にしたい気持ちは「褒める」ということです。それを常に考えて育てるようにすると、飼い主さんとしての気持ちも楽になります。人間も褒められることは嬉しいわけです。それは犬も同じなのです。犬と生活を始めるときには、犬の気持ちとしつけの重要性を常に意識しておくべきでしょう。その中で「褒める」ということをメインに考えられる飼い主さんは、長い目で見て、子犬にとっては最良のご主人様であり、優しい親でもあるのです。

子犬はどんな風に褒めれば良いの??

何か一つでもしつけが成功すれば、飼い主さんの方から号令を出します。その時には満面の笑顔で子犬を抱きしめて「お利口さん」「いい子!」と言いながら褒めてみてください。子犬の表情も一気に緩みます。そうやって犬と飼い主さんの絆は深まっていくのです。日々のしつけのなかで褒めることを増やすということは、何よりも大事なことです。

喉の部分を優しく触って背中を優しく撫でるということは子犬に安心感を与えます。飼い主さんが何かとても嬉しそうに自分を褒めてくれているという喜びは、子犬にもきちんと伝わるのです。

些細なことでも犬は褒めて育てる

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しつけの上でトイレトレーニングの進み方はそれぞれです。うまくいかないことの方が多いなか、指示を守ってトイレシートの上で、おしっこが出来たときには大げさに褒めてあげれば良いのです。「すごいね~」「えらいね~」という言葉が出てしまいますが、子犬を褒めるときには統一した言葉を使う方が効果的です。

「ヨシ!おりこうさん」この言葉を統一の言葉として家族の中で、決めておく方が良いのです。毎回違う言葉で指示を出してしまうと、どうしても子犬が戸惑ってしまうのです。せっかく飼い主さんが嬉しい気持ちを表現しているわけですので、すぐに伝わるような表現をする方が良いのです。

何よりも犬のやる気を引き出す褒め方を

子犬はまだ何もわからない状態です。いきなり叱られるよりも、優しく抱きしめて褒められる方が嬉しいのです。その褒め方をきちんと、飼い主さんが心得ておくことが絶対に重要なことなのです。大人になっても、子犬時代の褒め方を引き続けて続けることで、良い子に育ってくれるものです。

そして子犬のやる気を失わさないような褒め方を、常に心得ておいてください。そうすることで、子犬も飼い主さんに褒めてもらうことが嬉しくて、どんどんいろんなことを覚えようとするのです。

おやつを使いアイコンタクトを取りながら褒めること

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犬には、わかりやすい言葉と優しい表情で褒めるようにしてください。特に子犬に対しては飼い主さんが笑みを讃えて褒めるときには、子犬の幸せを感じます。その繰り返しで子犬は成長していくものです。これを長年繰り返すことで、必ず飼い主さんに寄り添う子犬から成犬に成長します。

アイコンタクトというのは子犬の目を見ながら指示を出すことです。犬も飼い主さんの目を見ようと頑張ります。このしつけは、今後長く生活をして上で、とても重要なことなのです。そして犬が目を見つめて来るときに、褒めてあげることは何よりも大事なことです。この時のおやつの使い方はとても重要ポイントです。おやつを飼い主さんの目元に持って行き、そこでアイコンタクトを取り、褒めるときにはそこからおやつを与えるようにするのです。おやつの使い方が上手な飼い主さんはしつけも、かなり上級者と言えます。

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