犬が歩きながらうんちをしてしまう時の対策をご紹介します!

犬を飼っていると毎日いろいろなことがあります。
なかには愛犬が歩きながらうんちをしてしまい困っている飼い主さんもいるはずです。
そんな飼い主さんに対策をご紹介します。 2019年03月19日作成

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犬が歩きながらうんちをする理由

子犬を初めて家族として迎えいれた時に、犬がうんちをする時にグルグルと回ったり落ち着きなく歩き回りながらうんちをする姿が飼い主さんからすればとても不思議なはずです。
もしかして、うちの犬が変わっているのではないかと心配になる飼い主さんもいるかもしれませんが、それは犬の習性で理由があります。
犬にとってうんちをするということはかなり無防備なことでうんちをしている時に外敵に襲われたらと心配になります。
そのため、犬は不安になり必要以上に周囲を警戒して安全を確かめているため歩きながらうんちをしてしまうのです。
この習性は犬の祖先であるオオカミの習性でもあります。
犬はペットとして飼われる前のこの習性を今でも受け継いでおり安心してうんちを出来る場所を探しているうちに我慢できなくなってうんちをしてしまうので歩きながらうんちをしてしまう理由です。
その他の理由として考えられるのが、便秘とまでは言わないまでもうんちが硬く出にくいので歩き回ることでうんちを出そうとしている場合もあります。

犬が歩きながらうんちをしないための対策

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愛犬が好きな所にうんちをしたい理由は分かっても飼い主さんからすれば歩きながらうんちをされると家の中が汚れてしまい困ってしまいます。
やはりうんちは決まった場所でしてくれなければ困ってしまいますがどうしたらいいのでしょうか?
犬が歩きながらうんちをしている理由によってその対策は変わっては来ます。
多くの場合には犬が歩きながらうんちをする場合には、犬のトイレの場所が気に入っていなかったり安心出来ない場合があります。
まずは、犬が安心してトイレが出来る場所を見つけてトイレの場所を変えてあげましょう。
場所だけではなく犬のトイレの場所が狭すぎる場合には、トイレを広くしてあげることで犬が安心してうんちができるようになったりします。
トイレの場所や大きさだけではなく、トイレの場所の近くに犬が嫌いな物が近くにあると犬はその場所で安心してうんちをすることが出来ません。
トイレの設置場所は、犬が嫌いな物の近くにするのは止めましょう。
犬がもし歩きながらうんちをしてしまった場合に、飼い主さんの中には犬を叱ってしまう人がいます。
叱られた犬は、何が原因で叱られたのかが分からず「ここでうんちをしてはダメなんだ」と逆に思ってしまい失敗の原因になってしまうので叱るのは逆効果です。
犬が歩きながらうんちをしても、叱らないようにしましょう。
叱ってしまうと犬は、飼い主さんの前でうんちをしなくなってしまうこともあるので気を付けましょう。
もし犬のうんちが硬くなかなか出ないようなら、ドッグフードを替えてみることで、うんちがスムーズに出るようになり歩きながらうんちをしなくなることもあります。

まとめ

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犬が歩きながらうんちをする理由と対策をあげましたが、それぞれの犬によってその理由と対策は違って来ます。
自分の犬がなぜ歩きながらうんちをするのかの原因をきちんと見つけてから対策を立ててあげることが大切です。
歩きながら愛犬がうんちをしてしまうと、つい叱ってしまいがちですが飼い主さんが優しく教えてあげることが大切です。
犬を叱ってしまうと犬は、恐怖を植え付けられてしまい飼い主さんのいない所でうんちをしてしまうようになります。
飼い主さんが心穏やかに地道に歩きながらうんちをしてはいけないことを教えてあげて下さい。
きちんとトイレでうんちをした時にはしっかりと飼い主さんが褒めてあげることが一番の対策かもしれません。

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