犬の毛にはどんな種類があるのか知っていますか?

数多くの犬種がいますが、毛の種類も非常に多岐にわたっています。被毛のパターンから犬の毛の種類をご紹介します。犬種によっては種類も豊富です。個性的な被毛のカラーなどもあるほどです。犬の被毛についての情報を集めてみました。 2019年02月09日作成

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犬の毛にはどんな種類があるの?

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犬の毛足の長さによって大きく二つに分かれています。長毛の犬種はロングと呼んで短い場合にはショートという表現をします。毛の生え方にも2種類があります。シングルコートとダブルコートが有名です。犬種によってはストレートな毛質と犬と、ストレートの部分と硬い気が混ざっている場合もあります。お手入れの面では非常に大変になります。

毛色にも様々な種類があります。ホワイト、ブラック、ブラウン、レッド、ゴールドというのは比較的よく知られている毛色です。それに加えて、イエロー系統やブルー系統、グレー系統がありまります。

被毛のパターンについて

被毛の色が3種類の犬をトライカラーと呼びます。そして2色の場合にはバイカラー、眉毛がある犬をタンと呼びます。そのほかまるで燕尾服を着ているかのような雰囲気があります。また、タキシード、斑点が特徴的なブリンドルや美しくカラーが混ざり合っているセーブルなどがあります。

そのほかにもマール、ハーレクイン、スポット、サドル、セーブルなどがあります。犬の毛色というのは同じ母体から誕生した兄弟、姉妹犬でも違いがあります。

短気種にはどんな犬がいるの?

真っ直ぐに生えている被毛ですが短いのが特徴です。長毛種に比べるとお手入れの点では難易度は低めです。ラブラドールやビーグルが有名です。シャンプーをしても乾きやすく、何よりも特に被毛トラブルも少なめです。

粗剛毛種とはどんな犬?

まるでワイヤーのように固い毛で丸まっている部分のある被毛です。お手入れの面では素人では十分にできないので、必ずトリマーさんにお願いをして定期的なお手入れが必要です。

シングルコートとダブルコートとは?

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地肌の上に二重構造の被毛が生えている犬をダブルコートと呼びます。下毛をアンダーコートと言います。上毛をオーバーコートという呼びます。シングルコートの場合には下毛がありません。ダブルコートの犬種の場合には、体温を保つために下毛が生えている点も特徴的です。ダブルコートの犬種は、ボーダーコリーやゴールデンレトリバー、ポメラニアンなどが挙げられます。

シングルコートの場合には?

シングルコートの場合には、下毛があまり発達していないので上の毛は見当たりません。そういう意味でシングルコートと呼ばれているのです。けをめくるとすぐに地肌が見えるのがシングルコートの特徴です。シングルコートの犬種としてはプードルやマルチーズ、パピヨンなどが挙げられます。

犬の毛を細かく分析すると?

スムースチワワのようなショートヘアーや、そのほかにミディアムヘアー、
ロングヘアー、カーリー、コーデドなどがあります。主に、飼い主さんレベルで知っておいてほしいのは、ショートとミディアム、ロングです。

被毛の種類によって寒さに弱い犬種も?

シングルコートの場合には、下の毛がない分、どうしても寒さに弱いという傾向があります。真冬の外出時には暖かい洋服を着こむなどして、飼い主さんの方で寒さ対策をしてあげましょう。逆にダブルコートの犬種は真夏に弱いと言われるほどです。下毛まで、びっしりと生えているので気温の高い日などは暑さ対策は完璧にしてあげましょう。

犬にとって最大の個性は被毛

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同胎の兄弟姉妹でも被毛がロングコートとショートコートで別れる場合もあります。それは遺伝子レベルの話です。その被毛を持って生まれてきてもその子と共に生涯被毛とともに歩むのです。被毛とは親から受け継ぐ場合やもう一世代さかのぼった祖父や曽祖父などから受け継ぐ場合もあるものですので、印象深いものでもあるのです。

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