春夏秋冬で変えますか?季節ごとの犬の散歩時間帯と長さはどれくらい?

犬にとって散歩はお楽しみの時間です。季節によって気温の変化がありますので、春夏秋冬で散歩の時間帯は若干変わるものです。何を目安に決めればよいのでしょう?愛犬との散歩時間について今回は取り上げてみました。 2019年02月07日作成

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犬はどんな日にも散歩に行きたい

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犬は飼い主さんがリードを準備すると、それだけでワクワクとして気持ちが躍るほどうれしくなるのです。散歩の時間は1日の中で一番楽しい時間なのかもしれません。そんな大切な時間だかたこそ、春夏秋冬で散歩の時間帯をきちんと考えてあげる必要があります。もちろん、飼い主さんの都合もあります。そこは四季別に時間を考えて飼い主さんも、犬も楽しめえる散歩タイムにしたいものです。

お勧めの散歩タイム・春編

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春先の気候は人間でもどこか遠出をしたくなるほど、穏やかで過ごしやすいものです。日本各地によってまだまだ気温差はありますが、春ほどお散歩にでやすい時期はありません。この時期には、いつもより少し遠回りしてでも犬を楽しませてあげませんか?熱くなるまでの間は、朝昼晩、どの時間帯でも出やすい気温です。

ただ、5月の連休前後には夏日になってしまう地域もあります。暑さ対策を考えるには少し早い?と思える時期でも散歩の時間帯は前後にずらすなど工夫をしてあげるとよいでしょう。

公園の害虫駆除にはご用心

毛虫などの害虫対策として農薬散布を行う自治体もあります。そのあたりは飼い主さんの方で事前にチェックをして散歩のコースを変えることや時間帯を工夫するなど臨機応変に対応してあげましょう。

お勧めの散歩タイム・夏編

夏の散歩には細心の注意が必要です。ニュースなどでも連日の熱中症対策についての報道がなされる時期には、犬の散歩も時間帯をずらすなど、飼い主さんの責任のもときっちりと管理してあげてください。早朝から散歩をしている犬も多いようです。もしくは夜間に散歩に行くなどして、日中は避けておく方が安全でしょう。

飼い主さんが早起きをして朝は5時以降の時間帯を散歩時間にするのも良いでしょう。夏の朝はすぐに気温が上がってしまいます。遅くとも8時頃までには散歩に出かける準備をしてください。夏の夜も気温が高い日は散歩を控えた方が安全な場合があります。夜の9時以降で昼間よりも気温が下がっている場合には、短い時間の散歩をお勧めします。

お勧め散歩タイム・秋編

秋も散歩には適している季節です。最近は地球温暖化のために9月を過ぎても真夏日という日も多いのが特徴です。気軽にどの時間帯に散歩に出かけても大丈夫!というわけにはいかないのです。そこは要注意です。朝の天気予報をチェックして、日によって時間帯を変えて散歩に行けば安全です。

春のように気温が上がったり下がったりする日が多いので、特に時間帯を決めずにその日の気温に応じて散歩タイムを持てるのが理想的です。

お勧め散歩タイム・冬編

11月の下旬にもなると季節によっては雪が降る場合もあります。寒さに弱い犬もいますので、冬に関しては散歩を無理強いしないようにしてください。犬が散歩に出ても楽しそうに歩いているときには安心してください。寒さ対策は万全にして、出かけるようにすると犬も飼い主さんも冬の散歩を楽しめるでしょう。

寒さに慣らすことはもちろん大切なことです。ただ、室内犬の場合には急に寒い外気に触れることで、呼吸器や筋肉に負担をかける場合もありますので安易に寒い日の散歩はお勧めできない場合もあります。いきなり速足で歩かせるようなことは避けてください。

季節によって散歩時間帯は工夫をするのが当たり前

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犬には季節ごとの健康管理が必要です。例えば熱い夏には食欲が急に低下してしまう場合もあります。そんな時に毎日の日課だからと言って散歩に連れ出すのは無謀です。心身共に健康で食欲や排泄に何の問題がないことを確認をしてから散歩に出かけるようにしてください。季節によって外気温も違います。

特別熱い日や寒い日は極力避けて穏やかに晴れている日を基本的には選んで、快適に散歩ができることが理想です。

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