犬の健康に重要な歯みがき。上手にするには?

子犬の頃から習慣づけることが大切な歯みがき。シニアになってくると健康トラブルの原因にもなるので、歯みがきが苦手な犬でも歯みがきできる方法をご紹介します。 2019年02月05日作成

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犬の歯みがき、最初が肝心です

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犬を飼い始めたら早い段階で習慣にしたいのが歯みがきです。健康管理においてとても大切なことです。子犬の時から始めたい犬の歯みがき習慣ですが、歯みがきが苦手な犬や大型犬、外飼いでも可能な便利な口腔ケアグッズなどもご紹介します。

指サックタイプの歯ブラシでマッサージしながら歯みがき

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飼い主の指を使って歯みがきするタイプなら、子犬でも自分で加減をしながら歯みがきすることが出来ます。いろいろなタイプが出ていますが、指サックになっていてそのまま指にかぶせて使用するもの、また手袋になっているものもあります。手の感覚で歯みがきができるので、感覚が掴みやすいですよ。

携帯にも便利なシートタイプになった歯みがき

シートタイプの歯みがきなら、歯ブラシが苦手な犬にも向いています。シートタイプは行楽シーズンのお出かけやお泊りにも気軽に携帯できるので、持っていると便利です。外出先で愛犬のお口が気になったらさっと拭けるので、食べ残しも取り除けます。

歯みがきガムやおやつで歯垢を防げます

実践している飼い主も多い歯みがきガムなどのおやつ。忙しかったり、なかなか定期的に歯みがきが出来ない場合でも、気軽にケアできるのが特徴です。愛犬も喜ぶので、嫌がる犬はまずいません。ソフトタイプやハードなものなど愛犬に合わせておやつとして与えましょう。カロリーが高いものは小分けするといいですよ。

歯みがきを嫌がらない犬は歯ブラシでゴシゴシ!

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子犬の頃から始めてみて嫌がらずに歯みがきが出来る犬には、普通に歯ブラシで歯みがきしましょう。歯ブラシは犬用のものがいろいろ出ていますが、人間用でも問題ありません。小型犬や子犬は幼児用のものを使いましょう。
ジェルタイプの歯みがきなど、使いやすいものを選んで使うといいですね。

飲料水に混ぜて使えるオーラルケア

いろいろな方法を試してみてもどうしても歯みがきが苦手な犬には、飲料水に混ぜて口腔内のケアができるものも出ています。香りや味に敏感な場合でも、始めはかなり薄めた状態から始めていくと慣れていきます。歯みがきができる犬でも、習慣づけておくとさらに安心です。自然素材で口臭予防ができるので、外飼の犬にもおすすめです。

愛犬の歯みがき習慣、実際にはなかなか難しい場合が多いです。子犬から始めてみても駄目な犬は多いものです。無理に歯みがきをすることで、トラウマになってしまっては逆効果です。いろいろ試してみて愛犬に合った方法でケアしてあげましょう。また、歯石がついたら獣医さんで除去してもらいましょう。

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