【愛猫と仲良くなりたい!】人慣れしない猫に!おすすめの猫との距離の縮め方

今まで自由気ままに生きてきた野良猫が人慣れしないのはとうぜんです。おもちゃを上手に使って、一緒に遊んで仲良くなっていきましょう。
2019年06月13日作成

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野良猫を人慣れさせるには?

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野良猫に近づくと怖がってビクビクしているようなときは、どうしたらいいのでしょうか。

何も難しく考える必要はなく、人と仲良くするときと同じです。まず、猫が何が好きで何が嫌いなのかを知ることから始めましょう。

においに慣れさせる

猫はにおいで相手を認識します。

猫がクンクンとにおいを嗅ぎに来たらじっと動かないようにしましょう。中には時間をかけてしつこくチェックする性格の猫もいます。

嗅ぎ終わってスリスリとしてきたり、逃げずに近くにいる、しっぽがピンと立っている…そんな行動を見せたらそれは友好の証し。ただし、クンクンしている最中に触ろうと手を出すと逃げてしまう恐れがあります。

最後まで辛抱強くにおいチェックにはつき合うようにしましょう。

猫が嫌いなことは?

猫は大きな声や音が苦手です。ですから、なるべく驚かせず、静かに接することを心がけましょう。

また、人になれていない猫は、とくに子どもの騒ぐ声を嫌います。慣れるまではなるべく、子どもからは離しておくとよさそうです。

遊びに誘ってみる

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逃げないようになったら、少しずつ距離が縮まっている証拠です。逃げるようなら、まだまだ警戒心があるということです。

猫との問に距離感はあっても、逃げないなら遊びに誘ってみましょう。

猫は遊ぶのが大好き。中でも子猫は一緒に遊んでもらうと張り切ります。ただし、成猫になると眠っている時間がだんだん長くなり、運動不足になりがちです。肥満予防のためにも積極的に遊びに誘ってみましょう。

猫によって遊びにも好みがあります。たとえば、ネズミのように素早く動くもの、ヘビのようににょろにょろするもの、フワフワと宙を舞うものなど、試しに目の前で動かしてみましょう。

猫によって好き嫌いがあるので、猫じゃらしに飽きたら、鈴入りボールに替えるなどバリエーション豊かに遊ばせ、観察します。

必ず、おもちゃを使って遊ばせるようにしてください。このとき、手で遊ばせるクセをつけてしまうと「手は噛みついていいもの」「飛びかかっていいもの」と覚えてしまいます。手は使わずに、おもちゃを与えるようにしましょう。

猫との遊び方

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・猫じゃらしで遊ぶ
定番が「猫じゃらし」です。
目の前でちらつかせれば興味を引くはずです。猫じゃらしに手を出してきても捕まえさせず、次に横に降って追いかけさせるようにします。次に縦振りして、ジャンプさせましょう。疲れた様子を見せたら、捕まえさせて満足させてあげます。

・紐付きスリッパで遊ぶ
紐つきスリッパで猫の近くを歩き回ってみましょう。猫が紐を追いかけることで近くにやってきます。ゆらゆらしているものを見ると、パンチしたり、追いかけたりします。

・ボールで遊ぶ
目の前でコロコロと転がるものに興味を示します。ボールを追いかけてにおいを嗅いだり、触ってみたり。そのうち自分の足を使って転がして遊ぶようになります。

・音の出るもので遊ぶ
鈴入りボールは転がる度に音が出るので喜びます。ボールと同じように転がして遊びます。

・入って遊ぶ
紙袋やスリッパなどを与えると、必ず潜り込みます。猫は狭いところが大好きです。とくに紙袋は動く度に音がするので、意外と何度も出たり入ったりして好む猫が多いようです。

・おやつで遊ぶ
主食でない「おやつ」を手から与えましょう。猫が大好きな「ちゃおちゅ~る」を与えれば、すぐに仲良くなれそうです。


猫と遊びながら少しずつ距離を縮めていくようにしましょう。遊んであげることが猫の体力づくりにもなります。

ただし、猫は飽きっぽいので、1回の遊びは5~10分程度で十分です。できれば、1日、2、3回ほど遊んであげられればベストです。最後に機嫌が良さそうなときに、そっと撫でてあげてみてください。

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