万が一猫がいなくなってしまったら?捜索チラシの作り方 その1

大切な猫が脱走してしまったら、飼い主さんは慌ててしまうはずです。
窓を閉めたつもりが開けたままだったり、逃げてしまったり原因はいろいろです。
そんな時の捜索チラシの作り方をご紹介します。 2019年01月08日作成

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顔、全身、尻尾がわかりやすい写真を使う

大切な猫が脱走してしまったらどうしますか?
いつも外出している猫ならそんなに心配はあいませんが、室内飼いの猫がいなくなってしまったらそれは一大事です。
しかし、猫の捜索チラシを見たことがある人もいると思いますが、脱走してしまう猫は結構多いです。
もちろんすぐに飼い主さん猫を探しに行くはずです。
室内飼いの猫の場合にはそんなに遠くに脱走していない場合がよくあります。
ある調査では、脱走した猫は自宅から半径50メートル以内の場所で見つかる場合が50%だといわれています。ですので、猫が脱走したら、自宅の周辺の目立たない場所を探してみて下さい。

もし室内飼いではなく、放し飼いの猫の場合にはそもそもどこに行くのかが分からないで見つけるのが難しくなってしまいます。
探しても見つからない場合には捜索チラシを製作しいろいろな場所に配ることで猫が見つかる可能性が高まります。

それでは猫の捜索チラシの作り方をご紹介していきます。
捜索チラシには猫の写真を載せるのが一番です。
その写真は、顔や全身、しっぽが分かりやすい写真を使った方が、その写真を見た人が分かりやすく早く見つかる確率が高くなります。
捜索チラシで一番大切なのは、猫の写真になります。
それは、ほとんどの人がチラシを読むのではなく見ているからです。
大抵は、ほんの数秒しか見ない人がほとんどなので写真の印象が一番強く残ります。

猫が脱走した時の捜索チラシに”お礼”の文字を書いて注目度アップ

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猫の捜索のチラシには写真と次のことが必要になります。

1.猫の状態
猫の種類や性別、不妊手術の有無、鈴や迷子札の装着の有無

2.猫の名前
探す時に名前を呼ぶと反応がある場合がありますから、名前の記入を

3.猫の特徴
その猫にしかない特徴を記入しておくと見つけやすくなります
(例)目がグリーンですなど…

4.日付
猫が脱走した日付や状況も詳しく記載した方がいいです

5.お礼
このお礼の文字があるだけで、この捜索チラシを見る人の注目度がアップしますし、猫を見つけてくれた後に連絡してくれる確率が高くなります。
ただしこの「お礼」は謝礼の内容を明示してしまうとトラブルになってしまうことがあります。そのため曖昧な感じで見つけてくれたら心ばかりの謝礼を差し上げますとお金なのか物品なのか分からないようにしておいた方が、トラブルを避けることができます。

猫が脱走した時の捜索のチラシの電話番号は大きく!

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猫の捜索のチラシには、猫を見つけてくれた時の連絡先を記入する必要があります。
セキュリティの関係上、住所などの記載は不要です。
電話番号を載せないといけませんが、固定電話だと自宅が分かってしまうので携帯電話の方が無難です。
猫を見つけてくれた人が、連絡先が分かるようにチラシに載せる電話番号は大きくした方が分かりやすいです。
名前も載せますが、本名でなくても仮名でも構いません。
捜索チラシを作ったら近所の家に個別訪問して配る方法もありますし、不特定多数の人が目にしてくれる動物病院や、個人経営のお店やコンビニなどに頼めばチラシを貼ってもらうことができます。
また派出所や郵便局、スーパーなどもダメもとで頼めば貼ってもらうことも可能です。
その他の方法として、近所の家に捜索のチラシをポスティングをするという方法もあります。
頼むのは、勇気がいりますが大切なペットが行方不明になっているので躊躇している場合ではありません。
捜索チラシを配れば後は、待つしかありませんが中にはチラシを見ていたずらや冷やかしで電話を掛けて来る人もいますが大切な猫のためですから頑張って下さい。

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