保護した猫の週齢、月齢ごとの最適なお世話に仕方とは (生後4ヶ月から1歳まで)

目の前に可愛い子猫がいたら猫好きの人なら保護してしまうはずです。
家族として迎えいれると決めたら、子猫は成長過程によってお世話の仕方が違います。
いざと言う時のために成長過程ごとのお世話の仕方を知っておいてください。 2019年01月07日作成

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子猫の4ヶ月から5ヶ月の月齢のお世話の仕方

子猫を保護したら、まずは動物病院に連れて行き週齢の確認と月齢の確認や子猫が感染症などを起こしていないかの確認が必要です。
もし、子猫が月齢が4ヶ月から5か月まで成長していた場合のお世話の仕方をご紹介します。
生後4ヶ月の子猫は、乳歯から永久歯に生え変わる「歯牙脱換期」に入ります。
つまりこの時期からそれまで柔らかい食事だったのが、硬い餌に切り替えることができます。
母猫と一緒にいれば、この生後4ヶ月頃から独り立ちの準備を始めます。
生後4ヶ月の子猫は、育ち盛りなので「こんなに食べるの」というぐらい食べます。
しかし、その時期の子猫を見たら分かりますがよく食べる分だけよく動くので心配はありません。
逆にこの時期に食欲がなかったらその方が心配ですので、獣医さんに相談してみて下さい。
この時期は、まだ餌を3回から4回に分けて与えるのが理想です。
食事の間隔は、開き過ぎないように気を付けてあげることが大事です。
食事の間隔が開き過ぎると、身体に脂肪を溜め込みやすい体質になってしまい肥満になってしまうので注意が必要です。
この時期は、歯が生え変わるので痒いのでいろいろな物に噛みつきます。
コードなども齧ってしまうことがあるので、子猫がコードなどを齧らないように気を付けてあげて下さい。
そのため、子猫が思う存分噛んでも大丈夫なおもちゃを用意してあげましょう。
この時期は、飼い主さんの手を噛んでしまうこともありますが、大きな声で注意するのではなく低い声で注意してあげて下さい。

子猫が6ヶ月から1歳のお世話の仕方

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猫の生後6ヶ月といえば、体の成長が止まりほぼ成猫に近い状態です。
この生後6か月の時期が猫のしつけをしっかりとする時期になります。
餌もそれまで子猫用の餌を与えていたのを成猫用の餌に切り替える時期です。
それまでは餌を与える回数も3回から4回に分けていたのに対して6ヶ月になったら食事の回数も2回から3回にして行きます。

〇この時期のしつけ
この時期はまだ永久歯になれておらず、まだ歯を痒がりいろいろな物を齧ります。
何でも齧ってしまうので、この時期に噛んでいいおもちゃと噛んではいけない物を教えてあげる必要があります。
もし、飼い主さんの手や足を噛む場合には、飼い主さんが猫と遊ぶ時に自分の手や足を使っている場合があります。
飼い主さんは、手や足を使って猫と遊ばないようにしましょう。
猫は小さくて可愛いのは、6ヶ月から7か月目になります。
8ヶ月目から1歳になると体つきも完全に大人になって来て、1歳で大人になります。

子猫の成長記録はしっかりとつけましょう

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子猫の成長はとても早くあっという間に成猫になってしまいます。
しかし、子猫の時にはミルクをあげる回数も多く飼い主さんは大変です。
小さい時には、飼い主さんもちゃんと育っているか不安です。
そんな不安を解消してくれるのが、子猫の成長記録です。
子猫の体重やその日のことを成長記録に記録しておくことで、体重がきちんと増えているか分かります。
体重が増えていることが分かれば飼い主さんも安心できます。
また体重が増えていなければ、すぐに獣医さんに連れて行くこともできます。
成長の記録は、体重だけではなく写真や動画で残しておくのもいいでしょう。
子猫の成長はとても早く気付いた頃にはあっという間に大きくなっていることもあります。
写真や動画で残しておくと「日々少しずつ大きくなっている」ことが実感できます。
子猫を保護して家族として迎え入れたら、愛情を注いで大切に育ててあげて下さいね。

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