犬を飼いたい!飼う時の手段や窓口は?

犬を飼いたい!と思った時、まず一番に思いつくのはペットショップかと思います。ですが、そのほかにも犬を買えたり、譲渡出来る場所もあります。今回は犬を飼おうと思った時の選択肢についてご紹介していきます。
2018年12月13日作成

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犬を新たに飼う時、私は地域にある『わんわん銀行』というものを利用しています。貰い手を探す側と新たに犬を欲しい方が集まる場所です。
他にも犬を飼う時に役立つ場所がありますので、これから新たに犬を飼おうと思っている方は是非読んで欲しいと思います。

TOPIC 01

犬を飼おうと思った時にはどう動く?

犬を新たに飼おうとした時、まずどこから探しますか?メリットとデメリットもご紹介していきます。

ペットショップ

一番先に思いつくのはペットショップが多いのではないでしょうか?
ペットショップは名前の通り、ペットのお店で犬でも子犬を沢山扱っているところが多いのがメリットです。
犬を選ぶと同時に犬を飼うことに必要な道具や餌などもまとめて購入することが出来ます。そして、ワクチンなどの管理もしっかりしているところもメリットです。
デメリットとしては、飼おうとした時にペットショップにいる犬の中から選ぶことになる場合が多いので、飼いたい犬種がいない場合は諦めたり、他の店舗に好きな犬種がいるか確かめてもらう必要がありますが、その場合実物を見に他の店舗に行かないといけない場合がありますので、距離が遠い場合は大変かと思います。
そして、成犬はペットショップにはなかなかいません。
なぜなら、子犬の時が一番売れる時なので成犬になると値段が下がったり、他の店舗に回されたりとしてしまうためです。
ですので、成犬を探している場合はペットショップは難しいかもしれません。

保健所

出典元:https://www.shutterstock.com/

保健所では、地域からの野良犬の収容や里親を探している人からの申し入れで常に犬がいる状態です。
保健所では譲渡の前に講習会が行われ、飼い主になる資格があるかどうかなども調べられることがあります。
メリットとしては、人に慣れた犬がいることが多いことや犬自体の費用がかからないこと、そのままにしていると殺処分されてしまう命を助けることができるということが挙げられます。
犬の登録料として3000円前後かかることもありますが、命を救えるなら微々たるものではないでしょうか。
デメリットとしては、犬の親などが分からないため、遺伝性の病気がある場合は気づくのに遅れてしまいます。
また、正確な月齢が分からないことやワクチンなどが打たれているかということも不明となってしまいます。

動物愛護団体

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動物愛護団体やNPO法人が独自に取り組んで実施している譲渡会もあります。
それぞれのお知らせはホームページや張り紙などが多いため、開催日までに気づかない場合が多いですが、最近ではショッピングセンターの一角を借りて譲渡会をしている光景を良く見かけるようになりました。
実際に見て犬を選べることがメリットで費用もほとんどかかりません。
ですが、保健所と同じ様に不明なことが多い犬もいることが多いのが現状です。
ですが、一つでも多くの命を救おうとしている団体には敬意を覚えます。

インターネットサイトでの譲渡募集

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インターネットでも譲渡のサイトが増えてきています。
有名なところでいうと、
・ペットのおうち
・ジモティー
などです。
上記では犬以外にも譲渡の募集があります。
それぞれ、飼い主とやりとりが出来るところが不安を解消できるポイントです。
ですが、実物をみるのは実際に会いにいかないといけないので、すぐに飼いたい!という方にはその時間がもどかしいかもしれません。
また、インターネットは沢山の人が見ることが多いので、人気に犬種や見た目で可愛い犬はすぐに里親が決まってしまう傾向があります。
ですので、絶対この犬種が飼いたい!と思っている方には向いていないかもしれません。

ブリーダー

ペットショップにいる犬はブリーダーから送られています。
ですので、ブリーダーから購入する場合、仲介料を取られない為、ペットショップよりも安く犬を購入することが出来ます。
ですが、デメリットとして、ブリーダー自体を探すのが困難だったり、悪徳ブリーダーがいるのも事実です。

TOPIC 02

探し方はいろいろ!

いかがでしたか?
犬を飼いたい!と思った時に探すところは沢山あります。
他にも動物病院に里親募集の張り紙があったり、ペットショップにも譲渡の張り紙があるのを見かけたことがあります。
自分に合った探し方を見つけて、犬との相性も確認するようにしましょう。

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