気をつけたい!小型犬を飼うときの注意点

犬の中でも人気のある小型犬。小さくてぬいぐるみのように可愛らしい姿にメロメロになってしまいますよね。大型犬と比べると比較的飼いやすいとされていますが、小型犬を飼うときに気を付けたいことはたくさんあります。これから小型犬を飼う人も、今飼っている人も一度飼い方について考えてみましょう。 2018年12月09日作成

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室内で飼いやすく、経済的負担の少ない小型犬はとても人気があり、飼い犬の7割が小型犬だといわれています。大型犬に比べて運動量が少なくて済み、お年寄りや一人暮らしの人でも飼いやすいため、これから小型犬を迎えようと検討している人も多いのではないでしょうか。
小さくて可愛らしい小型犬ですが、飼うときに気を付けなければならないことがいくつかあります。これから小型犬を飼う人も、今飼っている人も一度飼い方について考えてみましょう。

室内で飼う時の注意!

小型犬で代表的な犬種といえば、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、など室内で飼っているイメージが強いですね。他の小型犬も、飼ってる家庭はほとんど室内飼育だと思います。室内飼育は犬と飼い主の距離が近く、楽しく明るく生活できますが、実は気を付けたいことがたくさんあります。

滑りやすい床

出典元:https://www.shutterstock.com/

犬がフローリングやタイルの床で滑っている場面を見た事ありませんか?人間はあまり感じないかもしれませんが、犬にとって滑りやすい床は大変危険です。特に小型犬は足の関節が弱く、滑りやすい床で長い時間過ごしていると、脚に負担がかかり関節を痛めてしまう場合があります。家の中で犬と追いかけっこなどをしていて、滑ってぶつかってしまうというケースも珍しくありません。床が滑りやすい材質の場合は、滑り止めマットや絨毯を敷いて、滑りにくいようにしてあげる必要があります。

踏んでしまう

チワワなど個体によっては体重が1キロほどの子もいます。小さい子ほど足音がしないので、気づかないうちに後ろに来ていて、踏んでしまった!というトラブルは多いです。小型犬は、人間に踏まれると容易に骨折をしてしまうほど繊細なので、特に小さい子ほど注意が必要です。もし、飼い主についてまわる子だったり、踏んでしまう可能性がある場合は、首輪に鈴をつけるなど居場所が分かるようにしておくべきですね。

誤飲誤食

室内で生活すると誤飲誤食したり、ネギ類やチョコレート類など、犬が食べてしまうと最悪死に至る食べ物を食べてしまう事があります。小さい子供がいる家庭では子供用のおもちゃを食べてしまい腸閉塞をおこしてしまい手術することになったり、テーブルの上の食べ物をかってに食べてしまってお腹を壊してしまったりすることもあります。犬が食べてはいけないものは、必ず手の届かないところに片付けておくか、部屋を分けてしまうなど対策をとるようにしましょう。

散歩は必要

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小型犬は大型犬に比べてそこまで運動量は必要ないため、室内の運動だけで散歩をしなくても良いと思っている人がいますが、小型犬でも散歩は必要です。散歩は運動だけでなく、気分転換や外の世界に慣れるという目的もあるため、一日一回数分でいいので散歩をするようにしましょう。

小型犬は飼いやすいですが、その小ささ故に危険もたくさんあります。飼い主がきちんと危険を回避できるように、普段の生活環境を見直してみましょう。一緒に過ごす時間が長くなるので、深い絆ができますよ。

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