皆はどうしてる?雄犬のトイレについて

おしっこの仕方が雄と雌では違い、雌犬より雄犬の方が飛び散りも大変そうに思えますよね。室内飼いの場合、みんなはどんなトイレを用意して対処しているのでしょうか?今回は雄犬のトイレについてお話しさせて頂きます。 2018年11月24日作成

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雄犬の場合、片足を上げておしっこをするので、平面だけのトイレではトイレの外におしっこが飛んでしまいます。
その場合、とても有効な解決法がありますのでいくつかご紹介させて頂きますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

子犬の頃の雄犬のトイレ

子犬の頃はまだ体も小さいので、ペットシーツを床部分と壁になる部分に設置してみましょう。サークルを使用しているなら、サークルの編み部分に洗濯ばさみなどで固定すると、ペットシーツの交換も簡単にすることが出来ます。
子犬の体格に合わせ、壁となる部分のペットシーツの高さも調節するようにしてあげましょう。

トイレトレーとサークルで対策

出典元:https://www.shutterstock.com/

トイレトレーを使用する場合、大きさや構造も犬に合わせて選んであげるようにしましょう。
ですが、トイレトレーだけだと雄犬の場合、やはり周りにおしっこが飛び出してしまうので、トイレトレーとサークルで対応するようにすることをお勧めします。
出入りが出来るようにサークルを3面だけにする方法をしている方も多いのです。

とても便利なL字型トイレ!!

出典元:https://www.shutterstock.com/

ペットショップなどで見たことがある方も多いかと思いますが、L字型のトイレトレーという商品があります。
これは、床部分と壁部分にトイレトレーを置くことが出来、折り畳みをすることも出来るものが多く、室内飼いの雄犬には人気の商品となっています。
大きさも素材も幅広く用意されているので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことも可能です!
このL字型トイレトレーはペットショップやインターネットで簡単に購入することが出来ます。
ペットショップで購入する場合、実際に見て触って判断することが出来ますし、インターネットでも今までに同じ商品を購入したお客様からのアンケートや口コミを見ることが出来るので、とても参考になります。

トイレトレーのサイズは一回り大きめがお勧め!

雄犬のおしっこは思っている以上に飛んでしまいます。
そのため、愛犬に合わせたサイズより一回り大きめのサイズを用意してあげることをお勧めします。
用意してみて、これでは小さかった!
とならない為にも少し大きいサイズを選んであげてみて下さい。

愛犬に合ったトイレを選びましょう!

いかがでしたか?
雄犬のトイレについてお話しさせて頂きました。
雄犬のトイレは雌犬よりも少し工夫や用意が必要です。
今ではとても便利なL字型トイレトレーなど便利なものがありますので、是非参考にして頂けると幸いです。
そのトイレトレーでちゃんとおしっこが出来るようにしつけもしっかりとしていきましょう!

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