雌猫はツンデレ?!雌猫の性格とは?

初めて猫を飼おうと思う方は、雄猫がいいのか雌猫がいいのか悩み所でしょう。大まかに性格を知り、飼い主さんとの相性も踏まえどちらにするか決めても良いでしょう。 2018年11月08日作成

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雌猫の性格は?

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雌猫はツンデレというよりも、サッパリとした性格といった方がしっくりきます。雄猫と違い、ベッタリと甘えん坊という事はあまりないようです。

だったら甘えないの?といわれればそんな事もありません。一旦甘えん坊のスイッチが入れば、とことん飼い主に甘えます。

ただ、それが雄猫ほど頻繁ではないという事です。雌猫は子供を産んで育てるので、性格が雄と比べ自立しています。これは雌猫の本能によるものですね。

ただ、甘える事が少なく自立した面があるため、飼い主さんから見れば”ツンデレ”という風に見えるのです。

スイッチが入ると実は激しいのが雌猫!

雄猫と雌猫を比較すると、確かに力が強く乱暴なのは雄猫の方です。しかし、雌猫も一旦スイッチが入ると興奮度が一気に上がります。

若いうちは、どちらかといえば雌猫の方が性格は激しめといえます。動きもとてもアクティブですが、これも生後2年程でおさまります。

生後一年未満で去勢手術をした雌猫はなおさら、性格は穏やかになっていきます。若いうちは小悪魔で、大人になれば女性らしい性格になるといった所でしょうか。

TOPIC 02

雌猫のその他の性格は?

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前述の雌猫の性格に加え、少数派ではありますがこんな性格も特徴としてあります。簡単にご紹介しましょう。

・クール
・神経質
・感情の表現は控えめ
・用心深い
・動作は小さい
・よく鳴く

雌猫といえども、その子その子で性格は違います。ここにあげた事はあくまで一例なのでご了承ください。

飼い主にとって嬉しい性格の一つに、最後のよく鳴くというのがあります。これは無駄に鳴くという事ではなく、いわゆる”おしゃべり”の事と解釈してください。

顔を見ながら名前を呼ぶとニャー!とお返事を返してくれるのは雌猫の方が多い様です。お宅の猫ちゃんはどうでしょうか?

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避妊手術で性格は変わる?

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雌猫は、避妊手術をしても性格は変わらない子が多いでしょう。見た目にも雄猫と違い急激に太る、鳴かなくなってしまうなどの変化はあまり見られません。

雄猫の場合、発情のよって雌猫の獲得をする必要性がなくなる事から、とても性格が穏やかになる子が多いです。

一方の雌猫は、そこまでの性格の変化はありません。多少静かになる事ぐらいでしょうか。また雌猫によっては、発情がなくなる分、関心が飼い主に向くという子もいるみたいです。

ツンデレな性格が、やや甘えん坊寄りになるという事なら大歓迎ですね。

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飼い主さんの性格も踏まえた上で

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雌猫を飼ってみたいと思ったら、飼い主さんの性格も踏まえた上でどちらを選ぶか考えた方が良いでしょう。

飼い主さんが、愛猫とは一定の距離で付き合っていきたいとか、仕事で家を留守にしがちだったりなどの事情があれば、雌猫の方が適しているのではないでしょうか?

前の方で雌猫は自立していると申しましたが、一人でお留守番ができるのは雌猫の方です。雄猫と違い、留守番中にたいそうないたずらなどもしたりはしません。

ただ、雄猫と違い甘えん坊な面が少ないため、距離を縮めて付き合っていきたいとお考えの飼い主さんは少々物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

しかしながら、雌猫の甘えん坊のスイッチが入ればこの上ない可愛らしさを発揮します。一緒におしゃべりしたりなんて事も得意なのが雌猫です。

猫を初めて飼うという方には、雌猫が適しているといえるかもしれませんね。

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