大型犬の散歩で気を付けること!距離や時間はどれぐらいがいいの?

犬にとって散歩は唯一の外出時間であり体力を維持するためのとても大切なものです。
とくに大型犬は、多くの運動量を必要とします。どのぐらいの散歩が適切なのか検証して行きます。 2019年03月03日作成

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犬にとっての散歩の意味

犬は飼い主さんと散歩に出るだけで、家にいる時には経験の出来ないことを経験することが出来ます。
知らない人にあったり、他の犬に会うこともありますし外のいろいろな景色も見ることが出来ます。
外にはいろいろなニオイもあり、いつもと違うニオイを嗅いで楽しい気分になれます。
人間にとって散歩は、運動不足の解消という意味がありますが犬にとっても散歩は運動だけではなく外からの好奇心を刺激できることで認知症の予防にもなると言われています。
とくに大型犬の場合には、運動が必要なので毎日愛犬を散歩させて下さい。
また大好きな飼い主さんと散歩をすることで飼い主さんと愛犬はいつもよりコミュニケーションを取る必要があり愛犬と飼い主にとって散歩の時間は大切な時間です。

大型犬の散歩の時間と回数は?

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犬には、毎日の散歩が必要ですが犬の体格ごとに必要な散歩の量は違います。
結論から言えば、小型犬ほど散歩の時間が短く大型犬になるほど、散歩時間が長い時間が必要になります。
大型犬の場合には、1回の散歩時間は30分から60分が適当で1日2回の散歩が適当です。
これは、大型犬の一般的な散歩量で個体差があり散歩から帰った後に犬がうたた寝する程度の散歩量がちょうどいい散歩量です。
もし、散歩から帰って犬が力があまっているようなら散歩の量を少し増やしてみて下さい。
運動が足りないと犬はストレスが溜まってしまうので、しっかりと散歩させてあげて下さい。
逆に、犬が散歩から帰って疲れ過ぎているようなら少し散歩の量を減らしてみて下さい。
また大型犬の場合には、散歩の時にゆっくりと長い距離を歩くことを意識することが大切です。
長い散歩が出来ない時には、ドッグランで全力疾走をさせてあげたりボールを投げて取って来る遊びをすることで満足できます。
とくに大型犬が成犬になる前には、散歩の時に過度な運動をさせてしまうと股関節形成不全などの障害を抱えてしまうおそれがあります。
飼い始めてから1歳ぐらいまでは、散歩の時にあまり無理をさせないように気を付けて下さい。

大型犬の散歩の時に注意すべきこと

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大型犬を散歩させる時には、小型犬や中型犬と違い身体が大きいの注意すべき点がいくつかあります。
散歩の時に注意すべきいくつかのポイントをご紹介して行きます。
◆交通量の少ない道を散歩コースに選ぶ
犬が散歩中に遭遇する事故で一番多いのが、道路への飛び出しによる交通事故です。 大型犬の場合には、力が強いの犬が急に道路に飛び出すと飼い主さんが必死に止めても力で負けてしまう場合があります。
そのため、初めから交通量の多い道路は避けた方が安心です。
また狭い道も大型犬の場合には、歩行者や自転車と接触してしまう場合がありますから避けましょう。
◆散歩の時に首輪よりハーネスの方がオススメ
大型犬は力が強いので、愛犬を何かあった時に止めるのに首輪だと犬が前足を上げて立ち上がってしまうと制御ができません。
ハーネスの場合には、背中に持ち手が付いている物もあるので、いざという時に犬を制御することが出来て愛犬の事故を防ぐことができます。
◆散歩の時間に気を付ける
散歩の時間帯は、交通量が少ない時間帯を選びましょう。
また出来るだけ明るい時間帯を選んで散歩しましょう。
明るい時間帯を選んで散歩をすることで、後ろから急に自転車が近づいてきても犬が驚いて道路に飛び出すのを防ぐことができます。
◆不特定多数の人には近づけない
犬の散歩は、他の人と犬と接触することが大切ですが、しかし相手の許可なく近づけるとトラブル原因になりますし、犬が嫌いな人もいますので相手の許可なく犬を近づけないで下さい。
犬の散歩には気を付けるべき点がありますが、犬と飼い主さんにとっては大切な時間なので楽しみながら散歩してあげて下さい。

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