【愛犬の健康を考える】雄犬を去勢する時の基礎知識!手術にどのくらいの費用が掛かるか

あなたの家族の雄犬は、もう去勢を行っていますか?
犬を飼っていっている方なら、獣医さんから去勢を勧められた人も多いのではないでしょうか。
手術に掛かる費用や去勢の必要性をご紹介します。 2019年05月06日作成

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犬の去勢とは

雄犬を家族として迎え入れた時に、飼い主さんが悩むのが「去勢」をするかしないかではないでしょうか。
犬にとっては「去勢」をすることで生活に大きな変化が生じます。
しかし去勢を行うことで雄犬が罹るリスクのある病気を予防できるというメリットがあります。
飼い主さんは犬の「去勢」についてきちんとした知識を把握したうえで「去勢」を決めることが大切です。
犬の去勢手術とは、文字通り睾丸を摘出する手術のことになります。
手術で犬の場合には、局部麻酔を行うことはほとんどありませんから、全身麻酔で去勢の手術は行われます。
全身麻酔をかけることで犬に対するリスクがありますから、去勢手術を受ける前には獣医さんに全身麻酔を大丈夫かの検査や、説明を受けてから決めて下さいね。

雄犬の去勢にかかる費用はいくら?

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雄犬を去勢させる時に飼い主さんにとって気になるのは、去勢の手術をする費用ではないでしょうか?
去勢手術を受ける際には、去勢手術に掛かる費用だけではなく術前と術後に掛かる費用が発生します。
①手術を受ける前に掛かる費用
去勢手術を受ける際には、手術を受ける1週間前に術前の検査が行われます。 当たり前の話ですが、検査には費用が掛かります。
検査の内容は先生の触診、検温、問診、血液検査などが行われますが、病院によって違いますが1万円程度を考えておきましょう。
もし犬に気になる点があれば、他の検査が追加され検査の費用が追加されます。
②去勢の手術の日に掛かる費用
去勢に掛かる費用は動物病院によって違って来ます。
動物病院によって費用が違うだけではなく、犬の大きさによっても費用が違って来ます。
小さな犬種の方が、去勢に掛かる費用は安くなりますが小型犬から中型犬で価格相場は、1万5千円から2万5千円で大型犬の場合には、この金額より1万円から2万円高くなります。
病院によって日帰りでの治療を行う病院と、入院での手術を行っている病院がありますからどの病院を選ぶかで費用が変わって来ます。
また手術後の犬の状態によっては、日帰りだったのが入院になることもあります。
③去勢手術後に掛かる費用
抜糸の時にもう一度動物病院に行きますが、問題がなければ抜糸だけになりますから費用は500円程度になります。

雄犬の去勢費用に補助金がもらえるの?

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愛犬のためにペット保険に加入している飼い主さんも多いと思います。
しかし、去勢手術には保険は適用できず全てが自由診療で実費での支払いになります。
犬の去勢手術に国にや各市町村から補助金がもらえることをご存じでしょうか?
すべての市町村でこの補助金制度が実施されているわけではありませんが、かなり多くの自治体で去勢手術の補助金がもらえます。
また自治体によって補助される補助金の金額も違います。
助成金の金額は、一般的に3千円から1万円が相場になります。
すでに去勢手術が終わっても一定の期間なら補助金が出る自治体もありますが、自治体によっては手術前に申請しなければいけない自治体もあるのでまずは、自治体に問い合わせてみて下さい。
全ての自治体で補助金の申請は同じではありませんが、申請に必要な書類もありますので一例としてご紹介します。
・狂犬病の注射を打っているか(証明書のコピーを求められる場合があります)
・市町村の登録番号
・手術の領収書
・獣医師の手術の証明書

補助金については、市町村の市役所などに補助制度があるかをまず確認してみて下さい。
もしお住いの自治体で補助金制度がある場合には是非この制度を利用してみて下さい。
去勢費用でお悩みの場合には、この制度を利用して下さい。

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