雄犬を家族として迎え入れた時のおすすめの名前とつけかたのコツ

ワンちゃんを家族として迎えいれることが決まったら一番最初に悩むのが、ワンちゃんの名前ではないでしょうか?
雄犬を飼った時のおすすめの名前をご紹介して行きます。 2018年11月10日作成

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TOPIC 01

雄犬に名前を付ける時のコツ

犬の名前というとひと昔前は「ポチ」や「シロ」が多くあっちこっちに「ポチ」と「シロ」という名前の犬がいました。
しかし、最近ではお洒落な名前の犬が増えていますよね。
人間の名前には使ってはいけない漢字があったりしますが、犬には使ってはいけない名前はありません。
そうはいっても、あまりにも変な名前を付けてしまうと犬の名前を外で呼ぶことは多くあります。
散歩の時に外で呼んだり、動物病院で犬の名前を呼ばれる機会も多くあり、あまりにも変な名前を付けてしまうと愛犬の名前を恥ずかしくって外で呼びづらくなります。 また動物病院などでは、苗字と合わせて呼ばれることもあるので苗字と合う名前もいいかもしれません。
雄犬に名前を付ける時のコツがいくつかありますのでご紹介して行きます。
①シンプルな名前をつける
犬は耳が良いと言われていますが、それは人間より広い領域の音を聞くことが出来るだけでどの音でも聞き取れるわけではありません。
また子音を人間ほど聞き取ることが出来ません。
そのため、子音ばかりの長い名前をつけてしまうと犬が理解できないことがあります。
しつけの時なども短い言葉で「マテ」とか「お座り」とか言うのは、長い言葉を犬が理解するのが難しいからです。
②個性的な名前をつける
シンプルな名前がいいからと言って普段の生活でよく使う言葉を名前にしてしまうと、愛犬が自分が呼ばれたと思って混乱してしまいます。
また、よくある犬の名前にしてしまうとドッグランや公園などに連れて行った時に同じ名前の犬が多くいるとどの犬を呼んでいるのか分からなくなってしまい愛犬が混乱してしまいます。

TOPIC 02

かつての犬の名前で人気だったあのポチの名前の由来は?

出典元:https://www.shutterstock.com/

かつて犬の名前として人気があった名前の「ポチ」は明治時代に広まった名前だと言われています。
このポチという名前の由来は諸説ありますが、その中の一つを紹介すると明治時代にフランス人が自分の犬のことを「プチ」(フランス語で小さいや可愛いらしいの意味があります)と呼んでいたのを日本人が真似をしようとして呼んだのですが「プチ」と呼んでいるのを明治時代の日本人が「ポチ」だったと聞き間違って言ったと言われています。
この時代の犬の名前の人気だった名前を紹介すると…
1位 ポチ
2位 ジョン
3位 マル

明治時代には今でも通用するような犬の名前がつけられていたことが分かります。

TOPIC 03

雄犬の名前の人気ランキング

出典元:https://www.shutterstock.com/

自分で犬の名前を決めようと思っても、やはり気になるのが今の流行りの名前だと思います。
人間の名前にも流行りがあるように犬の名前にもそれぞれの時代の流行りがあります。
ここでアニコム損害保険が「犬の名前ランキング」の調査結果を発表していますが、2017年の雄犬の名前のランキングを見てみましょう。
1位 ソラ
2位 レオ
3位 コタロウ
4位 マロン
5位 チョコ
ランキングしている名前は可愛い名前がランキングしていますよね。
ランキングの上位に上がっている名前は、どの名前も短く分かりやすいという特徴があります。
犬を飼っている人で名前を付ける時に意識するのが、犬の体格や毛色で名前を決める人も多くいます。
その他に、名前にどんなワンちゃんになって欲しいか、願いを込める飼い主さんも多くいます。
例えば幸せになって欲しいからラッキーなどのように願いを込めた名前も素敵ですね。
名前の付け方はいろいろありますが、ずっと呼ぶ名前ですから、愛犬も飼い主さんも呼びやすい名前が一番です。
愛犬の名前は飼い主さんから愛犬に贈る最初のプレゼントになります。
最高の名前をつけて可愛がってあげて下さいね。

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