老犬の散歩で悩んでいませんか?散歩の方法をご紹介します

犬を飼っている人なら、愛犬と毎日散歩をしているはずです。
しかし愛犬が老犬になってしまった時に散歩をどうしたらいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そんな方に散歩の方法をご紹介します。 2018年10月21日作成

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老犬になると散歩に行きたがらない

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犬はお散歩が大好きで、犬を飼っている人なら散歩の時に愛犬がどれだけ嬉しそうに歩いているのかをご存じだと思います。
しかし、老犬になってくると犬は筋力が衰えてしまい散歩をすると疲れるので歩きたがらなくしまします。
愛犬が年を取って散歩に行きたがらないからと、散歩を止めようとする飼い主さんもいますが、散歩を止めてしまうと老犬の筋肉はもっと衰えてしまいますし、それだけではなく運動不足になってしまうことで身体の代謝が悪くなってしまい血行が悪くなってしまいます。
また精神面でも散歩をさせることで、他の人や他の犬と出会い外の世界と繋がっていたのがなくなってしまうと愛犬が認知症になってしまう危険もあります。
その他に散歩をしないと運動不足なのでお腹も空かなくなってしまい食欲まで落ちてしまいます。
もし老犬になり散歩に行きたがらないからと、飼い主さんがそこで散歩を止めてしまうと悪循環が起きてしまい余計に老化してしまうので出来るだけ飼い主さんは散歩に連れて行くことが大切です。

散歩を嫌がる老犬を外に連れて行くための方法

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老犬が散歩に行きたがらない理由は、筋肉が硬くなっており歩くと痛みが出る場合が多いです。
老犬が痛い思いをしないように散歩に行く前に筋肉や関節を温めながらマッサージをしてあげるてから散歩に連れて行くようにすれば愛犬が痛い思いをせずに散歩が出来て散歩を嫌がらないようになります。
飼い主さんは、散歩の前にこのウォーミングアップをさせるのは、大変ですが愛犬が痛い思いをせずに散歩出来るので面倒だと思わずに必ず行って下さい。
また若い頃のように散歩の楽しさを思い出してもらうために、散歩の途中に好きなおやつなどを与えると散歩は楽しいものだということを思い出してくれ嫌がらなくなります。
散歩のコースも大切で愛犬が好きなコースに連れて行ってあげることで、散歩が楽しいものだと思ってくれるはずです。
歩く道がデコボコであったり坂が多いと老犬の体力では厳しいのでコースも考えてあげて下さい

老犬を散歩させる時の注意点

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老犬になってしまった愛犬の散歩は、成犬の時と違いいくつかの注意すべき点があります。
それは健康状態に問題のない老犬でも同じで、成犬の時に比べると筋力の衰えや体力の低下は間違いなく進んでいるので同じです。
①散歩の時には老犬に合わせます
老犬になると歩くスピードが遅くなりますし、歩く時間帯や歩く距離なども成犬の時とは変えて行きます。
夏場などは老犬になると熱中症になりやすいので涼しい時間帯に必ず水を持って散歩に行きましょう。
冬場は老犬になると体温が低下しているので日中の温かい時間に散歩させて下さい。
犬の体温の低下を防ぐために、洋服を着せて散歩をさせることもおすすめです。
ただし散歩の頻度は成犬の時には毎日散歩をさせますが、老犬の場合には必ず毎日散歩させなくても大丈夫です。
もし散歩に連れて行こうとした時に老犬が具合が悪そうだったらその日は休ませて、体調の良い日に連れて行ってあげて下さい。
ただし体調が悪く散歩させることが出来ない時には老犬の関節や筋肉のマッサージをしてあげることで愛犬はリラックスすることが出来ます。
②老犬になった時にペット用のカートなどを使う
もし愛犬が歩けないほど足腰が弱っている場合には、ペット用のカートに乗せて散歩させたり飼い主さんが抱っこをして散歩するだけで外の空気に触れてストレスの解消をすることが出来ます。
犬用のカートは多くのメーカーから販売されていますので、愛犬に合った物を購入してあげましょう。
カートに乗せて愛犬を散歩に連れて行き、少しでも歩けそうなら出来るだけ歩かせてあげましょう。
飼い主さんが寄り添いながら散歩をさせてあげることで老犬は、心身ともにリラックス出来ます。

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