犬の冬の散歩はどうするの?注意点とは!?

冬でも犬にとって散歩は大切ですが、寒さの苦手な犬もいるのを知っていますか?今回は冬の散歩についてお話します。冬の散歩の注意点もありますので参考にして下さい。 2018年10月12日作成

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犬は毛皮を着ているから寒くないと思っていませんか?しかし、中には寒がりな犬や寒さに弱い犬種もます。犬に快適な散歩をさせる為にも冬の散歩の仕方を覚えておきましょう。

寒さ対策をしてあげましょう

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服を着せてあげる

人間は寒いと服を着こめますが犬はできません。寒さに弱い犬もいるのでしっかり洋服やマフラーを着せて防寒対策をしてあげましょう。できれば厚手の保温性のある洋服の方が寒さをふせげるので良いですよ。

レインコートを着せてあげる

雨や雪の日は体が濡れてしまうと体温が下がってしまい風邪をひいてしまう場合があります。なので、雨や雪の日はレインコートを着せてあげるとよいでしょう。また、雨や雪の日などのお散歩で犬が濡れてしまった場合は、風邪を引かぬよう家に帰ったらすぐに乾かして温めてあげて下さい。

靴を履かせてあげる

雪の日やアスファルトが凍っている日は氷の破片などで足の裏を切ってしまう恐れがあります。また、靴を履かせてあげる事でも冷えた地面からの寒さを防ぐ事ができます。靴を履くのが嫌いな犬は多いと思いますが、できれば安全の為にも靴を履かせてあげた方がいいでしょう。

寒さに弱い犬種

・「小型犬」は地面に近く下からの冷気を感じやすいので寒さに弱い犬が多いです。

・「短毛種」は毛が短ので外気の寒さを感じやすく、保温する事も苦手な為寒さに弱い犬が多いです。

・「子犬や老犬」などは体温調節がうまくできません。また、病気を患っている犬も体に負担がかかってしまうので寒さに弱いです。

・「シングルコートの犬種」。ダブルコートの犬種は上毛(オーバーコート)と下毛(アンダーコート)の二層になっていまが、シングルコートはアンダーコートがなく外気に触れやすいので寒さに弱いのです。

・寒さに弱い犬種はチワワ・プードル・ミニチュアダックス・イタリアングレーハウンド・ボクサー・ヨークシャテリア・ミニチュアピンシャーなどがいます。

外気に慣らせてからお散歩へ

暖かい部屋からいきなり寒い外へ出てしまうと、心臓に負担がかかってしまったり気管支炎になってしまう恐れがあります。なので、お散歩前は玄関で寒さに慣らしてからお散歩に出かけましょう。また、寒い季節はいきなり運動すると体に負担がかかってしまいます。お散歩の前に、外気に近い温度の廊下を歩かせたりマッサージをしてあげる事で体が温まって準備運動になります。安全にお散歩する為にも準備運動をしてからお散歩に出かけましょう。

乾燥対策をしましょう

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冬は空気が乾燥していて犬の鼻や肉球も乾燥しやすくなっています。鼻や肉球が乾燥してしまうとひび割れてしまいそこから雑菌などが入ってきて化膿してしまう恐れがります。などで、お散歩に行く前に鼻に保湿クリームを塗ってあげて、散歩から帰ってきたら肉球にも保湿クリームを塗ってあげましょう。また、冬のお散歩から帰って来て犬を洗う場合は、体の皮膚も乾燥しやすいので保湿スプレーをしてあげるといいですよ。

時間帯を考えましょう

冬は早朝や夜は日中より気温が下がり冷え込みます。なので、出来るだけ日が出て暖かい時間に行くようにしましょう。無理な場合はしっかりと防寒対策をとってからお散歩に出かけて下さい。また、冬は暗くなるのも早いので、安全の為に目立つリードや光る首輪などを付けておくと良いですよ。

冬のお散歩を快適に!

寒いのが苦手なのは人間だけではありません。寒さに弱い犬もいる事を覚えておいて下さい。冬でも犬にとってお散歩は欠かせません。お散歩は飼い主と犬がコミュニケーションをとる貴重な場です。楽しく快適にお散歩する為にも、冬のお散歩の対策を覚えておきましょう。

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