猫にハーネスを付けても大丈夫?~猫にハーネスを付けてみよう~

最近は室内飼いだけの猫が大変多いです。ずっとお家の中だけで過ごせる子はいいのですが、中には外へ出たいと興味を示す子もいます。少しでも外の空気に触れさせたいと思っても野放しという訳にはいきません。こんな場合はどうしたら良いでしょうか? 2018年09月09日作成

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ハーネスに慣れさせる練習から始めましょう

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見える所に置く

猫のハーネスを購入したらすぐに装着したいでしょうけれど、グッと我慢…。まずは猫も見える所に置いておき、目で慣れさせましょう。じゃれて遊んでも最初はおもちゃとして扱わせる位に慣れさせてください。ハーネスに自分の匂いがつけばなお良いです。

慣れたら装着してみる

十分に慣れたら、実際に装着してみましょう。この時は正面から装着に向かうのではなく、なるべく背後から行いましょう。飼い主さんの「さぁ装着するぞ~」という顔を正面から見たら、せっかく慣れたハーネスにも警戒する様になってしまいます。

猫自身がリラックスしている時に、スキンシップを取りながらゆっくり装着してみてください。この時は飼い主は手惑う事がない様に、あらかじめぬいぐるみなどで練習しておくと良いでしょう。

最初はすぐ外す

ハーネスを装着してみて、身体にフィットする事が分かったら、ここでは一旦取り外しましょう。そしてまた猫の見える所に置いてください。

一日に数回装着してみる

次の段階では、一日に数回ハーネスの脱着を行いましょう。ずっと装着するのではなく、付けたり外したりを繰り返す事で、ハーネスに対する違和感を取り除いてあげる効果があります。

ちょっとずつ装着の時間を延ばす

ハーネスの脱着に慣れてきたら、次の段階はその時間を延ばす事です。最初は10分位から始めましょう。徐々に装着の時間を延ばしていき、最終的には散歩にかかる所要時間まで装着して実際に過ごせるか観察しましょう。

リードも装着してみる

ハーネスにしっかりと慣れたら、今度はそのハーネスにリードを繋げてみましょう。そして室内で実際に猫を引く練習をしてみましょう。これもハーネスの装着の練習と同じように、最初は付けても様子を見たらすぐに外してください。

これを何回か繰り返し、ハーネス・リードの両方を装着しても猫が嫌がらない様であれば、少しずつ外をお散歩してみましょう。

ハーネス選びのポイント

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ハーネスの付け方、慣れさせる方法についてご説明してきましたが、本来猫はお散歩の必要はありません。獣医師も室内飼いを推奨する位ですから、猫を外に散歩させるという事は積極的には必要ないでしょう。

理由は感染症やノミなどの問題があるからです。ですが難しい事に、表に出たがる猫はたくさんいます。そうなった時に野放しは出来ないので、ハーネスを装着する必要性が出てくるのです。

ではどんなハーネスを選んだら良いのでしょう。猫はとても身体に柔軟性があります。犬であればどんなリードを選んでも大抵はフィットしますが、猫はなんでもいいという訳ではありません。

活発な性格の猫には、特に慎重にハーネス選びをしましょう。最後におすすめをいくつかご紹介します。

バンドタイプのハーネス

ベストタイプのハーネス

首輪・胴輪が繋がっているタイプ

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