子犬のトイレトレーニングの方法とは?

子犬がやってきたら、まず覚えさせたいのは「おトイレ」ですよね。でもどうやって覚えさせればいいの?トレイのしつけって難しいんでしょ?と思う人も多いかと思います。子犬のトイレトレーニングにはいくつかコツがあるので紹介していきましょう。 2018年09月01日作成

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子犬がおうちにやってきたら覚えさせたいのは「おトイレ」ですよね。成犬になって、トイレの習慣が出来てから覚え直すのは大変難しいので、子犬のうちに覚えてしまうのが一番です。では、トイレトレーニングはどのように行えばいいのでしょうか?方法とコツを紹介していきます。

トイレトレーニングは怒らず褒める

出典元:https://www.shutterstock.com/

まずトイレトレーニングをする時の基本中の基本として「怒らずに褒める」というものがあります。トイレトレーニングに失敗はつきものです。必ず失敗すると思っていたほうがいいほど、トレーニングを始めたばかりの頃は粗相をしてしまいます。そこで失敗したことを怒ってしまうと、「トイレをすることはいけない事なんだ」と学習してしまい、隠れてトレイをするようになってしまうので絶対に怒ってはいけません。では、失敗した時はどうすればいいのでしょうか?ずばり、「何事もなかったかのようにする」のが一番です。
逆に、何十回かに一回のトイレが成功した瞬間に、思いっきり褒めてあげることが大切です。そうすると、トイレシートの上でおしっこをすると褒めてもらえると学習するので、トイレトレーニングが成功へと近づきます。
失敗は無かったことにして、成功を思いっきり褒める!これが一番のコツです。

おしっこの場所を徐々に減らす

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具体的にトイレトレーニングはどう行えばいいのか、わからない人も多いでしょう。
色々な方法がありますが、「部屋中にトイレシートを敷き詰め、徐々にトイレの場所を減らしていく」という方法がやりやすいと思います。
まず、トイレを置きたい場所にはもちろんシートを敷いておきます。そしてその周りにもシートを敷き詰め、可能であるならどこでおしっこをしてもいいように部屋中にシートを敷き詰めます。すると、部屋のどこでおしっこをしてしまってもシートの上ですることになるので「成功」になるわけです。思いっきり褒めてあげてください。成功の事実をたくさん作ってあげる事で、シートでおしっこをすることはいい事と覚えさせてあげましょう。
そして、シートでおしっこをするようになったら徐々にシートを敷く範囲を減らしていきます。最初はシートの外で粗相してしまうかもしれませんが、さっと掃除してしまいましょう。シートの上でできた時だけ褒めてあげます。すると子犬は褒められたいのでシートの上でおしっこをするようになります。こうしてシートの範囲を減らしていき、最終的にはトイレを置く場所のみになるようにします。

トイレトレーニングには時間がかかる

トイレトレーニングにはいろいろな方法がありますが、どの方法をとっても「長い時間」がかかります。どのくらい時間がかかるかは個体差があるのでそれぞれですが、なかなかトイレを覚えてくれない子も中にはいます。それでも、イライラせずに根気よくトレーニングをしてあげることで、出来るようになってくるので気長に付き合っていきましょう。最初に時間がかかることを知っていれば、「思ったより早く覚えてくれた」と思えるようになるので、「トイレトレーニングは時間のかかるもの」だと思うようにしておきましょう。

トイレのタイミングをつかむ

トイレトレーニングのコツに「飼い主が意図的に成功事実を作り出してあげる」というものがあります。
子犬がトイレをしたくなるタイミングは、寝起き、食事後、寝る前など大体決まっています。そのタイミングでソワソワしはじめたな、と思ったらトイレの場所まで連れていきシートの上でおしっこをさせてあげましょう。成功したら思いっきり褒めてあげます。こうして成功事実を作り出してあげると、トイレトレーニングが成功へと近づいていきます。
一緒に過ごしているとトイレのタイミングもなんとなくわかってくるので、トレーニングが終了するまでは手助けしてあげたり、見守ったりしながら気長に付き合いましょう。

難しそうに見えるトイレトレーニングですが、方法とコツを知り時間をかければ成功する場合がほとんどです。ここで頑張ってしつけをすれば、成犬になってもトイレに困ることはありませんが、ここで諦めてしまうと成犬になってからのしつけはもっと大変です。頑張ってトイレトレーニングを成功させましょう。

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