子犬の夜泣きはいつまで?対処法とは?

新しい子犬を迎えて喜びでいっぱい!でも夜泣きがひどくて大変、という話をよく耳にします。毎日毎日夜泣きをしてて、いつまで続くのか・・・と思う人も多いですよね。子犬が夜泣きをするのには原因があり、きちんと対処すれば治まるかもしれません。子犬を迎えるにあたって、夜泣きについて学んでおきましょう。 2018年08月31日作成

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可愛い子犬が家にやってきた時の多い悩みのひとつに「夜泣き」があります。個体差はあるものの、夜、家族が寝はじめた頃に「くーん、くーん」と寂しそうな声で鳴き続けます。ある程度の期間が過ぎれば自然と治まることもあるそうですが、早めに対処したほうが良い場合もあります。子犬を迎えるにあたって、夜泣きの原因と対処法を知っておきましょう。

夜泣きはいつまで続く?

出典元:https://www.shutterstock.com/

子犬が家にやってきた日から毎晩毎『夜泣き』をされると、飼い主も不安になって安心して眠ることが出来ませんよね。この夜泣きは一体いつまで続くんだろう・・・と先の見えない不安でいっぱいになる人もいると思います。
子犬の夜泣きは、個体差がありますが生後6ヶ月ほどまでには治まってくるといわれています。生後6ヶ月といえば、体もほぼ成犬にまで成長してくるので、子犬の時期を卒業したと捉えると夜泣きが治まるのも当たり前になりますね。
6ヶ月までは続くのかと思うととても長いですが、夜泣きには原因があり、きちんと対処をすれば早く治まる可能性もあります。

夜泣きの原因と対処法

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環境の変化

夜泣きの原因は大きく3つあるといわれています。
まずは、「環境の変化による不安」です。今までは親や兄弟と一緒にくっついて過ごしていたのに、急にひとり離されて知らない場所にやってくる訳なので「寂しい」と思うのが普通です。急激な環境の変化で精神的にもストレスがかかり、夜泣きをする場合が多いです。この夜泣きは家にやってきたばかりの頃にすることが多く、家に慣れてくれば治まることもあります。

この場合は、安心させてあげる事で夜鳴きが治まることが多いです。
子犬をゲージごと飼い主と同じ寝室に移動させ、飼い主の気配が分かるところで寝かせてあげると安心して寝てくれることがあります。また、目覚まし時計を子犬の寝床においてあげると、一定のリズムを刻む音がお母さんの心臓の音と似ていて安心するので効果的だといわれています。

身体的欲求

「お腹が空いている」「おしっこがしたい」といった身体的欲求があるときも夜泣きをして飼い主を呼ぼうとします。
餌は十分に足りている量かを確認したり、寝る前におしっこをさせたりと生活を一度見直してみましょう。それでも夜泣きをする場合は、寝る前に少しだけフードを与えるなどして、お腹が空かないように工夫する必要があります。毎日の試行錯誤が必要なので根気よく向き合ってあげましょう。

甘えている

寂しくないように対処したり、お腹が空かないように対処してもまだ夜泣きをする場合は、「甘え」で鳴いている可能性があります。
「くーん」と鳴けば飼い主がかまってくれると学習をしてしまうため、この場合は「無視」をするのが一番の対策になります。どれだけ鳴いても、聞こえないふりをしてひたすら無視をするようにしましょう。少し心苦しいかもしれませんが、子犬は鳴いても構ってもらえないとわかると鳴き止みます。ただし、他の原因の対処をすべて行っても夜鳴きをする場合にだけ無視をするようにしてください。これは「甘え」だと決めつけて、子犬の体調不良や空腹を見逃してしまうと、病気の原因となる場合があるので注意が必要です。

夜泣きは子犬の時のみならず成犬や老犬になってもする場合があります。あまりにひどい場合は獣医さんやトレーナーさんに相談してみるのも大切です。今まで気づかなかった原因や、犬の不調などを見つけてもらえるかもしれません。

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