子犬の餌ってどんなものがあるの?餌の種類をご紹介!

子犬を飼うと子犬用の餌が必要になりますが、どんな餌を与えれば良いのか、どんな種類があるのかをご存知でしょうか?
今回は知っておきたい子犬の餌の種類についてご紹介します。 2019年04月28日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬の食べ物犬のカテゴリ - 犬の食べ物

子犬はとても可愛くて、見ると飼いたくなってしまう存在ですね。
ですが、いざ子犬を飼ってみると、子犬にどの種類の餌を与えれば良いのか分からなくなったり、迷ってしまったりという場面に遭遇することもあるかと思います。
そんな時に役立つお話しをさせて頂きますので、参考にしてもらえたら幸いです。

子犬の餌の種類について

出典元:https://www.shutterstock.com/

一般的にドッグフードには、ドライタイプ、缶詰め、半生タイプの3種類のタイプがあります。
ドライタイプは、一番手軽に使え便利ですが、子犬に与える際にはふやかしたりという手間が必要になります。
半生タイプは、名の通り半生状態になっており、歯ごたえがあるので子犬は喜んで食べることが多いのですが、食品添加物が多く含まれている場合が多いので、あまりお勧めは出来ません。
そして缶タイプになりますが、缶タイプは餌の臭いが強く食欲をそそるので、良く食べてくれる子犬が多いです。
しかし、栄養のバランスが他のものに比べて劣ることがありますので、ドライタイプに混ぜたりしてふやかして一緒に与えてみたりすると良いでしょう。

幼犬用を与えましょう

出典元:https://www.shutterstock.com/

ペットフードを選ぶ際にラベルや表示に幼犬用と記載してあるものを子犬には与えるようにしましょう。
また、〇か月~〇か月までと月齢に応じて記載してあるフードもありますので、その表示を参考にすることをお勧めします。
子犬の頃はまだまだ消化機能も未熟なため、子犬に合わせて製造されたフードを与えることが一番です。
成犬用のフードをふやかして与えている方もいるかもしれませんが、子犬の頃と成犬では必要な栄養成分や含まれる量も違ってきてしまいますので、その餌の与え方はお勧めすることが出来ません。

子犬の成長に合わせてフードも切り替えていきましょう

出典元:https://www.shutterstock.com/

いかがでしたでしょうか?
子犬の餌の種類についてお話しさせて頂きました。
子犬と成犬では必要な成分やフードのバランスは違ってきます。
その為、成長に合わせて選んであげるようにしましょう。
子犬の育てるのに重要なのは食事になりますので、もし子犬が以前にいたショップやブリーダーの連絡先が分かれば、今までの食事を聞き、それと同じものを用意してあげることをお勧めします。
いきなりの変化は消化器官も驚いてしまいますので、飼い主が配慮してあげましょう。

楽天『ペット割』

オススメ

新着記事

楽天『ペットランキング』