合っていますか?子犬にあげる餌の量には決まりがあります

犬種により異なりますが、子犬に与える餌の量には決まりがあります。少なすぎると、ガリガリ体型になってしまいますし、逆に太りすぎると
肥満になってしまうので管理が難しいと思います。正しい量を把握して、適切な食事管理をしましょう。 2018年09月16日作成

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子犬に必要な正しい餌の量とカロリーを知っておくと、フードを選ぶ際にも
役立つと思います。また、手作りフードも販売されているようです。健康を維持する為にも適正な餌の量を把握しておきましょう。

子犬の正しい餌の量

子犬の体重を元に餌の量を計算します。
どのフードにも一日の目安が記載されているので、参考にして与えて下さい。
また、犬種により餌を与える量も異なります。
愛犬が成犬になった時の平均体重をもとに、餌を与える量を決めるという方法もありますが、飼い主が子犬の体型や便の状況を把握して与える量を調節することが理想です。

犬の必要なカロリー

犬にも一日に必要な摂取カロリーがあります。
必要カロリーとは、一日に必要なカロリーの事を指し、摂取カロリーとは、実際に摂取しているカロリーのことを指します。
必要カロリーよりも摂取カロリーが多いと肥満になりやすい傾向があり、必要カロリーよりも摂取カロリーが少ないとガリガリ体型で栄養不足になる傾向があります。

理想の便の硬さ

犬の理想の便の硬さは、固く乾燥していて取り上げた時に跡が残らない状態のものです。
このような硬さの便であれば、フードの量も問題ないと考えられます。
逆に、下痢をしてしまったり、便がゆるいようであれば与えすぎの可能性があります。
その場合は、5g程フードの量を減らして様子をみましょう。

手作りフードについて

手作りフードについては、色々な意見があると思いますが、アレルギーがある子犬には、なかなか合うフードを見つけるのが難しいと思います。
ペット業界は、進んでいて手作りフードを販売しているお店もあります。
アレルギーなど、症状に合わせって探してみるのも一つの方法です。

適正体型を知ろう

出典元:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13937615380

フードの量が多いと肥満になると記載しましたが、肥満になる事で起こりうるリスクをご紹介致します。

椎間板ヘルニア

体重が増えると、足腰に負担がかかります。
その状態で、運動し続けるとヘルニアになる恐れがあります。
ヘルニアは、犬にとっても辛い病気です。
子犬の時から、予防の為にも体重管理を心がけていきましょう。

脱臼

肥満犬におきやすいのが足のスライドを止める機能の十字靭帯断裂です。
十字靭帯断裂をしてしまうと犬は痛くて歩けなくなってしまいます。
このような事故を防止する為にも体重管理は必要です。

心臓病

心臓の機能が低下してしまい、血液が抹消まで行かないために、栄養が不足します。結果、痩せてしまうのです。
心臓病にかかってしまうと、手術出来る動物病院には限りがあるそうです。
適切な食事を理解する事が大切だと思います。

糖尿病

糖尿病は、人間でも聞く機会がある病気ですが、犬も糖尿病のリスクがあります。
白内障や皮膚疾患などを併発する恐れがある恐ろしい病気です。
一生愛犬と飼い主が戦っていかなければいけない病気です。
少しでも糖尿病のリスクを減らす為に、肥満にならないように心がけましょう。

呼吸器の病気

脂肪が付いてしまう場所によって、犬の気道を圧迫してしまう可能性があります。
この状態になると気管虚脱という病気になる事も考えられます。
この病気は、呼吸に必要な空気の通り道が塞がる事により、呼吸が苦しくなる病気です。
犬にとっても辛い病気である事が分かります。子犬の頃から適切な量の食事を摂取する事が大切です。

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