愛犬のペット保険は加入していますか?ペット保険の加入は必要なのか

今の時代は、ペットにも様々な保険があります。
保険の内容にも種類があり迷う人も多いのでないでしょうか?
人気の保険内容と保険会社を調べてみました。 2019年01月10日作成

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大切な愛犬にもしもの事があった時・・・
保険に加入している事で助かる事もたくさんあると思います。
そんな保険ですが、人間と同じように保証内容も異なります。
どの保険が自分の愛犬に合うのか、見極めて加入しましょう。

ペット保険は必要なのか

ペット保険って必要なの?我が家の愛犬は、まだ若いし健康だからと加入に迷う人もいると思います。
ですが、ペットの医療費用は基本的に全額自己負担です。
動物病院によっては、薬や診察費が違う為に予想以上の出費がかかる可能性もあります。
急に大切な愛犬が病気にかかってしまった時に、お金がなくて・・・と手遅れにならない為にも、安心料として加入する事をオススメいたします。

ペット保険の種類

ペット保険の種類は、分かりやすく、大きく分けると二種類になります。

損保保険会社

損保保険契約保護機構に加入している為、保証の金額が高めに設定されています。
代表的な保険会社をご紹介します。

少額短期保険業者

扱う商品に限りがあります。その為、支払う保険料は少なくなり、飼い主の経済負担が少額で済みます。
条件に合わせて加入する事がオススメです。

代表的な保険会社は以下の通りとなります。

ペット保険が補償する内容

ペット保険が保証する内容は大きく2つに分けると、「病気」と「怪我」です。
あくまでも治療費を保証するものなので、予防接種や健康診断は保証対象外となります。

通院補償

補償対象により異なりますが、入院や手術をせず通院を目的とした検査や処置治療をした際の保険が適用されます。
犬種により、かかりやすい病気を調べて当てはまる補償内容の保険に加入する事をオススメです。

入院・手術補償

病気や怪我で手術をした際に補償されるのが手術補償です。
ただし、手術前後の費用は補償に含まれません。
入院費用は、手術をした際にかかる入院費や投薬した際にかかる投薬費が補償されます。
補償される範囲は保険により異なります。きちんと確認しておきましょう。

保険の加入条件

保険はどんなペットでも加入出来るわけではありません。
加入する前に既往歴があると、加入出来ないケースがあります。
その為、早期に保険に加入する事が大切といえます。

ペットの年齢と既往歴

加入出来る年齢は、保険会社により異なります。
多くの会社は、12歳を上限にしている保険会社が多いです。
保険会社の中には、シニア犬に対応している商品もありますが、保険料金は割高になります。
こういった条件を踏まえると、早いうちに加入する事をおすすめいたします。

ペット用車椅子費用

高齢や事故で車椅子が必要になった際に補償されるものです。
保険会社により異なります。
他にも、個人賠償責任保険というものもあり、火災保険や自動車保険に付帯されている場合がありますが、この保険は自分の家族やペットが他人に危害を与えてしまった際に補償してくれる商品です。

既往歴と予防診療

健康診断を受けていて、健康であることが加入条件である事があります。
加入する際に予防接種を受けているか、健康診断を受けたかを証明する場合があります。
病気にかかる前に加入を検討するのが無難といえるでしょう。

保険を使用する時、精算はどうするのか

保険を請求する際、どのように手続きしたら良いかは保険会社により異なります。
ペットの治療を受けている時は、飼い主も心にゆとりが持てないことが多いです。

いざという時のために、保険に加入したら精算方法を確認しておきましょう。

窓口精算なのか、郵送なのか

保険会社が動物病院と提携しているのであれば、保険証を提示するだけで動物病院が自己負担分を精算してくれます。
ご自身が加入している保険が動物病院と提携しているのかを確認して下さい。
もし提携していないのであれば、郵便による精算になる場合がほとんどです。

動物病院から貰っている領収書は必要になるので失くさないように気をつけて下さい。手続きが無事に進めば、保険金が指定口座に入るという流れになります。

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