知っておきたい!猫の愛情表現にはどんなものがあるの?

猫の飼い主なら知っておきたいのが猫の愛情表現についてではないでしょうか?気まぐれな猫の愛情表現とはどんなものがあるのかをご紹介させて頂きます。 2018年07月31日作成

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猫の愛情表現は思っている以上に沢山ありますので、良く見ることのある猫の愛情表現をいくつかご紹介させて頂きます。

猫の愛情表現①お腹を見せる

猫の愛情表現の中での一番良く見かけ、分かる安いのがお腹を見せてくれることです。
お腹という部分は動物にとってもとても重要な部分になるのですが、その部分を見せてくれるということは、見せている対象を信頼していて安心している証拠になります。
遊んでいる最中にお腹を見せてくる場合は、もっと構ってといった甘えている状況なので、しっかりと遊びの相手をしてあげて下さい。

猫の愛情表現②すり寄ってくる

出典元:https://www.shutterstock.com/

この猫がすり寄ってくるという行動も猫の愛情表現の一つで良く見ることのある光景ですね。
猫はもともと警戒心が強い動物なので、近寄ってくること自体、気を許していることになるのですが、すり寄ってくる場合はマーキングのようなもので飼い主に自分の臭いをつけているのです。
他の猫には近寄られたくないという猫の独占欲が働いていることになりますが、飼い主のことをそれだけ好きということになりますので、飼い主からするとすごく嬉しいことなのです。

猫の愛情表現③プレゼントをくれる

猫の愛情表現として虫や小動物を捕まえて、飼い主の前にもってくるということがあります。
この行動は母猫が子猫に食事を運ぶことと似ており、飼い主に自分が食事を運んでくるからねということを意味しています。
プレゼントが虫や小動物なので少しびっくりすることもあるかもしれませんが、そこまで思われている飼い主なら嬉しいですよね。

猫の愛情表現④寝る時も一緒

出典元:https://www.shutterstock.com/

猫と一緒に寝ているという飼い主は多いかと思います。
実はこれも猫の愛情表現の一つです。
本来、猫は母猫や兄弟猫としか一緒に寝ることはなく、それは安心して眠れる相手が家族だけだからなのです。
もし、猫が一緒に寝てくれる場合は、信頼されており、家族としてみている証拠になります。

猫の表現はまだまだ沢山あります!

いかがでしたでしょうか?
猫の愛情表現についてご紹介させて頂きました。
今回、ご紹介した愛情表現以外にも、猫の愛情表現というのは沢山あります。
甘噛みや出迎え、手を舐めるというのも愛情表現の一つになります。
飼っている猫は飼い主のことを認めていれば、自然に愛情表現も増えてくるのです。

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