猫を飼う場合に絶対やってはいけないことをご紹介!

猫を飼う場合に絶対にやってはいけないことをご存知でしょうか?知らないだけで猫にとって、とても迷惑なことをしているのかもしれません。今回は猫を飼う場合に絶対にやってはいけないことについてお話しさせて頂きます。 2018年07月29日作成

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知らないだけで私たちがしていることは猫にとってはとても迷惑なことや嫌なことがあるかもしれません。
お互いが快適に過ごすことが出来るようにしっかり猫を飼う場合に絶対やってはいけないことについて理解しておきましょう!

TOPIC 01

猫を飼う場合に絶対にしてはいけないこと!

では、猫を飼う場合に絶対にやってはいけないことをいくつかご紹介していきます。

肥満に注意してあげましょう!

出典元:https://www.shutterstock.com/

可愛いからといって、猫が人間のご飯を見て欲しそうだったからあげた、餌を欲しがるからあげたということをしていませんか?
それは、飼い主のエゴで猫にとっては良くない事です。
特に家の中で過ごす猫はエネルギーの発散量も少なく、肥満になりやすく、避妊や虚勢をしている場合はさらに肥満になりやすい傾向にあります。
そして、人間の食べ物というのは添加物も多く、猫にとって本来食べることのないものになります。
犬と違い毎日散歩に出ることもありませんので、欲しがっても人間の食べ物を与えたり、餌の量を体重に合っていないのに多く与えるのはやめてあげましょう。

ひげを切ってはいけません!

猫のひげは人間が思っている以上に大切な器官です。
猫のひげを切ってしまうと、平衡感覚が失われたり、障害物の距離を測れなくなったりと沢山のデメリットになってしまいます。
猫にとって、ひげはとても大切な器官で、切ってしまうと部屋の隅から動けなるということもありますので、猫のひげは切らないようにしましょう。

首の後ろを掴まないで!

良く、猫の首の後ろの皮を掴んで移動させている光景を見かけますが、これは絶対にやめてあげて下さい。
なぜなら、この行為は親猫は子猫に対してのみ行う行為で、意味としては親猫が安全な場所に子猫を移動させる場合です。
むやみに首の後ろを掴んでしまうと、最悪首を絞めてしまうことにもなりますので、しないようにしましょう。

写真を撮影する際にフラッシュをたかないで

猫の目は光を沢山取り込めるような構造になっています。
ですので、強すぎる光を浴びてしまうとそのまま目の中に入ってしまうので、目を傷めてしまうことになります。
猫に対しての良く使ってしまう強い光というのはカメラのフラッシュです。
強い光を浴びすぎてしまうと最悪、失明することもありますので、カメラで猫を撮影する場合はフラッシュはたかないようにしてあげましょう。

嫌がることは無理強いしない

出典元:https://www.shutterstock.com/

猫は拘束されることを嫌う傾向があります。
爪切りなども拘束して行うことになるかと思いますが、猫がその行為を嫌がる素振りを見せた場合はやめてあげるようにしましょう。
爪きりの代わりに爪研ぎ用のグッズをそろえるなど代用出来ることは沢山ありますので、是非活用していきましょう。

TOPIC 02

人間と同じ様に猫が嫌がることはやめましょう!

いかがでしたか?
猫を飼う場合に絶対にやってはいけないことをお話しさせて頂きました。
人間も嫌なことはされたくないように、猫も同じです。
お互いが快適に過ごせるように配慮してあげることが大切です。

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