おすすめドッグフードの選び方

色々な種類のドッグフードが各所で販売されていますが、金額もフードによって異なるため、どれが良いドッグフードなのが悩んでしまう方もいることでしょう。ここでは、おすすめのドッグフードを紹介していきます。 2019年01月12日作成

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おすすめのドッグフードを購入するには、ドッグフードそのものについて知っておくことが大切です。そうすれば、自ずとおすすめの意味が分かるのではないでしょうか。

総合栄養食と記載されたものを選ぶ

出典元:https://www.shutterstock.com/

数多くのドッグフードが販売されていますが、主食として与えるドッグフードは、総合栄養食と記載されたものを選ぶようにしましょう。

総合栄養食

パッケージに記載された適正量+新鮮な水さえあれば、1日に必要な栄養素を十分に摂取することが可能です。

総合栄養食は、各ライフステージ毎に販売されているため、年齢に応じた栄養素をバランス良く摂取することができます。

また、フードの形状も3種類あるため、愛犬の状態に合わせて購入すると良いでしょう。

◾️ドライフード
水分含有量10%以下のドライフードは、多くの犬が食べているタイプのドッグフードです。

◾️セミモイストフード
水分含有量25%~35%でのセミモイストフードは、加熱発泡処理をしたソフトドライタイプのドッグフードです。

◾️ウェットフード
水分含有量75%ほどで、缶詰めやレトルトパウチに入ったウェットフードは、嗜好性がとても高いため、傷病中や食欲しているときにとても役立ちます。

間食

おやつとして販売されているジャーキーやボーロ、ガムなどが代表例です。

一般食

栄養補助をはじめとする総合栄養食の記載がないフードは、一般食と言います。

療法食

獣医師からの指示のもと、治療目的として与えるフードのことをいいます。腎臓・心臓・結石など、タイプも様々です。

粗悪なドッグフードは選ばない!

実は、ドッグフードは私たち人間の食品管理基準とは異なるため、人間が口にすることが禁止されている原材料や添加物が使用されていることがあるのです。

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4Dミートの使用

4Dミートたは、Dead (死んだ動物の肉)・Dying (死にかけていた動物の肉)・Disabled (身体の一部に障害のある動物の肉)・Deseased (病気の動物の肉)
のことを言います。

安いドッグフードを販売するために、これらの肉がドッグフードの主原料として使用されていることがあるのです。

危険な添加物の使用

ドッグフードに使用されている添加物に関しても、私たち人間が口にすることができないものが使用されています。

例えば、BHA・BHTなどの酸化防止剤・ソルビン酸Kなどの保存料・青2や赤102といった着色料や香料などが記載されている場合、長期間にわたり摂取を続けると、健康を害する可能性があるとも言われています。

とくに、4Dミートを使用した場合、香料や保存料で味を誤魔化している可能性もあるため、大量の添加物が使用されていてもおかしくはないでしょう。

おすすめドッグフードを2種類紹介

それでは、これらを踏まえた上で一体どのようなドッグフードが良いのでしょうか。ここでは、おすすめのドッグフードを紹介していきます。

オリジン

オリジンは、全原材料の80%に動物性たんぱく質を使用した、プレミアムドッグフードです。

原材料には、鶏肉をベースに、ニシン・七面鳥・サーモンなどの豊富で新鮮な肉を使用することで、香料を使用しなくても嗜好性が高いのが特徴です。

また、アレルギーの原因ともなる穀物や人工添加物などは不使用の他、低炭水化物のため消化もしやすいドッグフードです。

アカナ

【生物学的に適正なペットフード】というコンセプトのアカナは、高品質で新鮮な主原料・グルテンフリー・厳選な原材料を使用しているという特徴があります。

また、肉食動物である犬の消化器に考慮し、出来る限り自然環境の食事に近い栄養バランスで構成されています。

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