愛犬と楽しく旅行するために知っておきたいマナーや注意点

愛犬との旅行を楽しむために準備しておきたいグッズや知っておくべきマナーなどをご紹介。犬は環境の変化に敏感なので、慣れさせることも大切です。 2018年03月08日作成

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愛犬と旅行を楽しむために、知っておきたいマナーや注意点をご紹介。移動で気をつけることや、持っていきたいグッズ、宿泊施設への配慮などチェックしてみてくださいね。

1.犬と旅行の旅行はあり?なし?

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犬との旅行にためらいがある飼い主さんもいるかもしれませんが、一緒に旅行しても大丈夫。愛犬が家族と離れることでストレスを感じ体調を崩すと思うなら、一緒に旅行したほうがよいでしょう。旅行先でも自宅と同じように世話ができるなら、何泊しても大丈夫ですが、初めての場合は1~2日程度にしましょう。ただし犬は環境の変化で体調を崩しやすいので、かかりつけの病院にいつでも連絡できるようにしてくださいね。

旅行先で犬の世話ができない、移動などに慣れていない場合、一緒に旅行してもストレスがかかるかもしれません。その場合は、知人やペットホテルに預けるなどの選択も考えておきましょう。ペットホテルを利用する場合は、あらかじめワクチン接種をしておいたほうが安心です。

2.旅行で準備しておきたいアイテム

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・旅行するときの必須アイテム
食べなれたエサ
食器
携帯用水のみ
トイレシート
名札(鑑札・迷子札)
リード・首輪
トイレットペーパー
フン処理袋(ビニール袋)
足ふきタオル
ブラシ・コーム

・便利なアイテム
ケージ
新聞紙
雨具
ウェットティッシュ
粘着テープ
毛布・クッション
食べなれたおやつ
おもちゃ

旅行に行くからと、新しいものを買いそろえる必要はありません。普段から使っているものを持っていくようにし、足りないものだけ買うようにしましょう。

3.旅行での移動手段

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【車で移動することきに注意したいこと】
車で旅行先へ移動する場合、日頃から車に慣れさせパニックを起こさないよう練習しておく必要があります。また車酔いさせないためには、
・車に乗る2時間前から食事を控える
・水は1時間前までに飲ませておく
・ケージは少し窮屈なくらいのものを選び、体が揺れないようにする
・安全運転を心がけ、急ハンドルや急ブレーキのないようにする
などの注意が必要です。

走行中はドアロックが基本。窓からの飛び出しに注意しましょう。休憩はこまめにとって、ストレスを軽減させてあげる必要もあります。また人が快適な温度よりもやや低めの20度前後に車内の温度を保つと、犬にとっては快適に感じるようです。

【公共交通機関(電車、バス)で注意すること、マナーなど】
電車やバスでの移動時、ペットは荷物の扱いになります。ケージから顔や体を出さない、吠えないなど飼い主がマナーを守り、他の乗客に配慮しなければなりません。普段とは違う人混みや騒音で興奮しないよう、旅行の前に少しずつ慣らしておくことが大切です。

電車の場合JRの規定では、長さ70cm以内、縦・横・高さの合計が90cm程度のケースに入れたもので、ペットとケースの重量の合計が10キロ以内のもの、となっています。大型犬や中型犬の移動は難しいかもしれません。また料金も別途必要です。

都営バスの場合、縦・横・高さの合計が100cm以内で、重さが10kg以内のもの1個であれば、手回り品として車内への持ち込みが可能とされていて、料金もかかりません。バス会社によって規定が異なることもありますので、事前に確認しておいたほうがよさそうです。

飛行機での移動はペットへの負担が大きくリスクが高いので、控えたほうがよいでしょう。

4.ホテルや旅館でのマナー

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当たり前ですが、事前にペットと泊まれる宿泊施設かどうかを確認しておきましょう。

宿泊施設に着いたら従業員にルールを教えてもらい、トラブルがないように確認することが大切です。宿に上がる前は犬の足をきれいにする、ドッグランなどで遊んだ後はブラッシングをしてノミやダニを室内に入れないなど、飼い主が気をつける必要もあります。共有スペースではリードを必ずつけ、思わぬハプニングが起こらないように。

もしトイレ以外で粗相してしまったらまずは自己処理をし、従業員にきちんと伝えておきましょう。宿泊先のものを破損させてしまった場合も、早めに従業員に伝えるのがベストです。

5.注意点やマナーを理解して楽しく旅行を

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飼い主にとってはかけがえのない愛犬ですが、公共の場には犬が苦手な人もいます。楽しい旅行にするためにもマナーを守り、しっかり準備をしておきたいですね。犬は環境の変化に敏感なので、普段から外にも慣れさせておくと安心かもしれません。

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