子猫のしつけるコツはこんなところにあった!知って得するポイント

子猫のしつけは何から教えるべきでしょう。しつけにもコツがあるので、しつける内容を確認しておきましょう。 2018年01月30日作成

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噛んだり、研いだり、甘えたりと子猫は大忙しです。
可愛いだけでは成猫になった際に何もできない猫になってしまいます。
子猫のうちに色々としつけてお互いが信頼できる環境作りをはじめてみましょう。

1.トイレを教えるコツ

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猫がおしっこやウンチをする場所を知っていますか?それはどの時代でも変わらずに「砂の上」なのです。
このこと自体は、猫の本能に刻み込まれていることから、他の動物にトイレを教え込むよりも簡単に覚えてくれると言われています。

■砂場はトイレ
砂を用意しておけばその場所がトイレだと認識するようになります。
砂にはいくつものタイプがあるので猫の好みよりも飼い主の方が後片付けしやすいものを選ぶといいです。

・嫌な臭いが消える砂
・おしっこが固まる
・トイレに流せる砂も便利

子猫よりも一回りも大きなトイレを準備しましょう。
また人通りの少ない誰からも見えない場所など猫が落ち着ける空間が必要です。

2.噛み癖を治すには

子猫にも噛む理由があることを考えてみましょう。
なぜ噛んでしまったのかそれを知らなければ噛み癖を治すことも難しいでしょう。

しかし、噛まれた場合にはそのまま知らない振りなどできません。
やはり、猫の目を見て、きちんとした短い言葉を使い怒ってみてください。
噛まれるたびにすぐに行動に移さなければ怒っている意味を理解できません。
また、怒る際には同じ言葉を使うようにしましょう。
そうすれば「噛む」「ダメ」「怒る」「同じ言葉」という流れが分かるようになって噛むことをしなくなります。

3.爪とぎについて

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爪とぎは猫の本能です。
止めさせることなんて絶対に不可能です。
しかし、家の中で場所も決めずに爪とぎされては、自宅の壁も木のチェストも傷だらけになってしまいます。

自分の存在を知らしめるためのアピールとして爪とぎするのであれば、研いでも傷がつきにくい猫のためのおもちゃを用意しましょう。

たとえば、木登りをしながらポイントごとに爪とぎの用意がしてあるものであれば、部屋の中で運動しながらストレスも発散できますので猫にとっても楽しく遊べます。

4.留守番のしつけ方法

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マイペースな性格に見える猫ですが、実は飼い主との信頼関係が非常に強くて、数時間離れているだけで心配していることがあります。
外出時には飼い主側も気をつけましょう。

・数時間程度の留守番でも窓から外にでないように戸締りをしましょう。
・キッチンでは、コンロの火がつかないように元栓を閉めておきましょう。
・誤飲しないように掃除しておきましょう。
小さなものが何なのかを確認するために何でも口に入れてしまう子猫が多いようです。

自宅の中には立ち入ってはいけない場所があることを日頃の行動で教えておくことも重要です。
そうすれば留守番のときには、怖い場所だと認識して近づきません。

子猫のしつけ方は奥深く、猫をはじめて飼うという方には色々なことを学んで子猫に教えてあげてください。

子猫のしつけは難しいとも言われています。
しつけるためにはいくつかの重要なポイントがある点と猫に自分自身の存在が何なのか、名前もあるんだよということを覚えてもらうことこそ、しつけが上手くいくコツだと考えられています。

子猫にとって外の世界から受ける様々な刺激を身体に受け入れることを覚える時期が、生後7週目までと言われています。
それを社会化期と呼びこの期間には、子猫をやさしく撫でてあげることで今後の性格にも変化がみられると考えられています。
人懐こくて穏やかな猫に育てるには、社会化期が重要なのです。
ただし、この時期は二度とありませんので必ずしつけるようにしましょう。

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