痛い!強く噛む子猫にはどうやってしつけをすればいい?

子猫が強く噛むことで痛みが生じたら、どうやってしつけることがいいのでしょう。しつけ方にもいろいろありますので確認しておきましょう。 2018年02月05日作成

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子猫だって理由があるから噛むのです。
それでも噛んではいけないことを教えてあげなくてはいけません。
人との生活にも色々なルールがあることを教えてあげましょう。

1.同じ言葉で何回も叱る

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子猫に強く噛まれた場合には、きちんとした言葉で叱りましょう。
ここで重要なことは、遊びだと思われないように叱る言葉にも意味を持たせましょう。

まずは、強く噛まれた場合には猫と向き合って、ダメ!痛い!など短い言葉で叱ります。
この言葉は、忘れずに噛まれたら同じ言葉を使うようにすれば子猫もダメなことなんだと思うようになるでしょう。

また、メリハリをつけることも必要です。
叱りつけたあとは、楽しく遊ばせてあげてください。
叩くのもよくないことです。
あくまでも良いことと悪いことの区別を覚えさせる叱り方がいいです。

2.噛まれる前に手を離す

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子猫に噛まれるのは、遊んでいるときですか?遊び方を変えてみてはどうでしょう。
気になるおもちゃに大興奮していると人間の手もおもちゃの一つだと勘違いして、つい噛んでしまうことも考えられます。

・手や指はおもちゃではない
手は、おもちゃではないということを子猫のうちからしっかりと教えてあげてください。

普段から遊ぶ際には、なるべく手を使わない指を舐めさせたり、甘噛みさせないしつけ方を身につけましょう。

・それでも噛まれたら
遊びの最中ならば、噛まれそうな瞬間に手を離してみます。
これを何度か繰り返すことで、手を噛んではいけないことと、おもちゃではないことを覚えさせてください。

3.耳に息を吹きかける

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子猫に強く噛まれたら、猫がイヤがることをしてみるという手もあります。
その代表が、子猫の耳に息を吹きかけることです。
フッと一息でもいいですし、フーと長く吹きかけるとたまらなくイヤがる動作をします。

また、顔に思いきり吹きかけるのも効果があります。
ただし、魚を食べたあとなどは猫がその匂いに喜びますので効果も半減します。

4.しつけスプレーを使ってみる

息を吹きかけることを嫌う子猫には、しつけ用のスプレーを使ってみるのもいいです。

エアースプレーであれば何でも構いません。
それこそパソコンのホコリを飛ばすスプレーを代用してみてください。

顔に風があたるのことを怯んでしまいますが、それでこちら側もイヤな思いをしたんだよと教えてあげてください。


ほかにもある猫がイヤがる叱り方として子猫に強く噛まれたら、顔の前でオーバーアクションしてみてください。
・たとえば、思いきり両手を上げるとビックリします。
・手をたたくことや指を鳴らすなどすれば圧迫感でイヤがります。

子猫が強く噛むことは、遊びの延長線上でやらかしてしまうことや、歯の生え変わる時期にむずがゆくなりつい噛んでしまうこともあります。
また、ご機嫌斜めでストレスが溜まってしまうことだって考えられます。

こんな場合でも子猫の噛み癖は、生後3ヶ月くらいからきちんと叱ることで、成猫になっても覚えているものです。

根気よく教えてあげれば、子猫だって理解するし覚えることだってできるのです。
ただし、叩くなどの体罰は絶対にしてはいけません。

本来であれば親猫が生活の中で、噛むことの意味や強く噛んでしまったことに対して叱るものです。
こうして、兄弟猫たちと集団生活することの大切さを学ぶのです。

しかし、生後数週間で親猫から引き離されて違う飼い主と生活するようになる訳ですから、甘噛みや強く噛むことがいけないことだとまだ知りません。
これを機に自分が親猫になったつもりで子猫をしつけてみてはいかがですか?
教えてあげることで、お互いの信頼関係も深くなり、これからの生活がもっと楽しいものになるかもしれません。
しつけ方ですが、闇雲に怒るだけでは子猫は理解できません。
遊びの一つだと捉えられないようにしつけましょう。

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