噛むトレーニングにはおもちゃが必要!子猫に最適なアイテム選び

子猫が噛むことを止めない場合には、なるべく早い時期に安全なおもちゃを与えましょう。噛んでストレスを発散することも可能です。 2018年02月05日作成

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子猫が噛むのを好きなのは野生の本能です。
しかし、普段から手を使って遊んでいれば、それがおもちゃだと思って噛んでしまいます。
そうなる前に噛んでも大丈夫なおもちゃを与えましょう。
具体的に、どんなものを選べばいいのか、子猫が噛みやすいおもちゃを紹介します。

1.ぬいぐるみ

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出典元:https://www.shutterstock.com/

噛んでもいいぬいぐるみを準備しましょう。
口がまだ小さな子猫ですから大きすぎてしまうぬいぐるみでは、どこを噛んでいいのかわかりません。
どんなに大きくても15センチ~20センチくらいがいいでしょう。
飼い主の腕にしがみつくような感覚で抱きしめることもありますし、パンチすることもあります。
触って噛むことで自分の匂いがついてきますから徐々にお気に入りのおもちゃになります。

ただし、気をつけなければいけないのが、噛みすぎてしまい「ぬいぐるみ」の中身が飛び出てしまうこと。
中綿を食べてしまうのは身体によくありません。
破れてしまいそうになったら早めに縫い合わせるか、新しいぬいぐるみと交換しましょう。

2.ひとりで遊べるおもちゃ

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子猫も生後2~3か月もすれば、ひとり遊びができるようになります。
どうしてもかまってあげたくなりますが、ひとりでも遊べるクセをつけてあげることもしつけの一環だとおもい、夢中になれるおもちゃを探してあげましょう。

たとえば、人気があるおもちゃとして爪研ができるものです。
自分で触ることで爪が研げるという便利グッズですが、研ぐためには動かさなければならず、その動作が自然と遊べるようになっています。

これ以外にも触ると動き出す、走り出すおもちゃはビックリする反面、何で逃げるの?と夢中で追いかけ始めますから子猫にとっては楽しいおもちゃです。
また部屋の中にタワー式の遊べる空間を作ることで猫の本能である木登り感覚で遊ぶことができます。

3.強く噛んでも壊れないおもちゃ

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強くて壊れにくいおもちゃは、子猫でもあまり好きではないようです。
しかし、キラッと光るようなプラスチック製のおもちゃを壁に取り付けてみると意外にも触って光を確認したりするようになります。

猫はキラキラと光るものが大好きなので、触れば光るものもいいですし、何かの音が出るものにも興味を示すようになります。
ただし、誤飲するような小さなものは与えないように気をつけましょう。

また、強く噛んだも大丈夫な歯も磨けるデンタルおもちゃはおすすめです。
口に入れて舐めたり噛むことで自然と歯が磨けるという優れものです。
歯を磨くことに抵抗がある子猫にはピッタリなおもちゃですね。

4.おやつが出てくるおもちゃ

手でふれたり、おもちゃの一部を噛むことで中からおやつがでてくる優れものがあります。
これならば小腹が空いたら遊んでおやつを食べることができますから、家でお留守番の子猫も満足するでしょう。

ただし、中身のおやつを入れすぎてしまうと食事に差し障ることがありますので加減することも忘れずに!

子猫は色々なものに対して好奇心旺盛です。
動き出すものや転がりはじめるものなど興味を引くこともありますが飽きっぽいというのも猫の性格です。
あまり値段の高いものではなくて自作するのもいいかもしれませんね。

猫の手が届かない場所で風が吹けば左右に動くようなカラス除けグッズなども、かなり喜びますのでそういうものでもいいでしょう。

ただし、どのようなおもちゃを与えるにせよ、猫の安全性を確保して与えっぱなしにならないように気をつけてあげましょう。

子猫を飼い始めたのはいいけれども、ちょっとした瞬間に甘噛みされたりするとちょっと痛いことがありますよね。
怒ることやしつけも大切なのかもしれませんが、子猫の時期には好奇心で触ってみたり口に入れることで色々と試しているのかもしれません。

少し考え方を変えてみて何かを噛むためのトレーニング期間なのだと考えてみてはいかがでしょう。
おもちゃと言ってもどれも一緒ではありません。
子猫でも飽きがこない壊れにくいものを探してみるといいです。

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