生後1ヶ月の子猫の正しい育て方

生後1か月の子猫の育て方はきちんと知っておくことが肝要です。人間でいえば新生児と同じ状態ですのでかなり神経質に子猫のケアをしていくことが必要になります。 2018年02月09日作成

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この記事では生後1か月の子猫のケアの方法について紹介をしていきます。意外に知られていないポイントも多くありますので、参考にされてみてもいいでしょう。

1. 授乳量のチェック

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子猫がしっかりとした発育をしていくには、適量のミルクを摂取しているかどうかを確認していくことが必要です。
人工ミルクを子猫に与えている時には、どのくらいのミルクを与えたかを丁寧に記録しておくことがお勧めです。

一方で、親猫からの授乳を行っている場合には、実際にどれくらいの量を飲んだかを計量することがむずかしくなりますので、実際にどのくらいの時間授乳されていたかを計測していくことが必要です。
授乳量は少なすぎると栄養失調になってしまうことになりますが、逆に授乳量が多すぎても栄養過多になってしまうことが考えられますので、その点についても十分にケアをしなくてはなりません。
いったいどのくらいの量を授乳すればいいのかは猫の種類によっても変わってきますので、獣医師などに相談をするなどして、適量を把握するようにしておくと良いでしょう。

また、人工ミルクを与える際には、その成分についても十分な検討が必要です。
子猫の体質に合わないようなミルクを与えてしまうと、アレルギー症状がでたりする場合もありますので、注意が必要です。

2. トイレの場所を教える

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トイレの場所を教えることもこの時期の重要なポイントになります。
生後1か月の子猫の脳は非常に柔軟にできていて、何でも覚えることができる時期ですので、是非ともこの時期にトイレの場所を覚えさせてそこで排泄をするようにしていくと良いでしょう。
トイレの場所を覚えさせるのに便利な小道具も、ペットショップで販売されていますので、それを使ってみても良いでしょう。

一度習慣がついてしまえば、同じ場所であれば、トイレを変えてもそこの場所で排泄をするようになりますので、場所としてトイレを覚えさせてしまうのがお勧めです。
トイレはそれぞれの子猫のサイズに合わせて選んでみると良いでしょう。
場合によってはお部屋の雰囲気に合わせてデザインを選んでみても良いでしょう。
子猫がリラックスして排泄をできるような環境を整えてあげることを考えてあげるといいでしょう。

3. 障害物になるものは避けておく

生後1か月までの子猫の体は非常に華奢にできていますので、ちょっとしたことで大きな怪我をしてしまうことが多くなります。
ですから、怪我をしないための配慮を常に行って行くことが必要です。
外よりも家なの中でけがをすることも多い物です。
我々にとっては何でもないような障害物が子猫のサイズにとっては非常に大きなものになってしまうこともありますので、出来るだけ子猫が生活する場所には障害物を置かないようにしなくてはなりません。

また、ちょっとした段差であっても子猫が怪我をしてしまう可能性が考えられますので、その点も注意が必要です。
スロープなどで、足腰にストレスを掛けることなく子猫が移動できるようするといいでしょう。
骨折をしてしまうと、発育に異常が出てしまう恐れもありますので、注意しなくてはなりません。

4. だっこをするときの注意点

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生まれたばかりの子猫は非常にかわいいものです。
ですから、思わず抱っこしてしまうことも少なくありません。
もちろんだっこされれば子猫は嬉しい物ですが、あまりにも強くだっこしてしまうと、子猫の体に大きな負担をかけてしまう場合があります。
内臓にダメージを与えてしまったり、一方で骨折してしまうようなことも出てきます。
できるだけ優しく子猫をだっこするようにすることをいつも心がけていくようにするといいでしょう。

また、どのようにだっこすればいいのかわからない場合には獣医さんに相談をして、正しい方法を学んで行くようにすることが必要です。
それほど難しいことではありませんが、子猫のサイズを十分に把握したケアが常に必要になります。

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