【愛犬のお手入れ】子犬におすすめのシャンプー!選び方をご紹介

皮膚が弱い子犬でも使えるおすすめのシャンプーや便利グッズを、理由付きで紹介。気を付けるポイントについても併せて解説しています。 2019年07月15日作成

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子犬用にシャンプーをするとき、初めてのときは何を基準に選んでいいのか迷うかと思います。今回は、そんな疑問や気になることを解消するべく選ぶ際の基準やあると便利なグッズ、心構えなどをまとめてみました。

子犬のシャンプーの選び方

シャンプーを選ぶうえでポイントになってくるのが「子犬の皮膚はデリケートである」ということです。犬の皮膚は人間よりも薄くて弱いため、子犬であるとなおさら刺激物に敏感です。合わないシャンプーを使ってしまうと、炎症を起こしたり発疹や痒みなどの皮膚病になったりすることもあります。ですので、人間用のものではなく、必ず子犬用のシャンプーを使いましょう。

また、子犬のうちは「オーガニック成分」「肌に負担が少ない低刺激のもの」に重点を置いて選ぶと安心です。乾燥肌用、ノミダニ予防用など、目的別のシャンプーを選ぶのは成犬になってからでも問題ありません。

子犬用おすすめのシャンプーを2つご紹介

先述したとおり、おすすめは「子犬に使える低刺激のオーガニック成分」のものです。以下で、条件に合った商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

メイド・オブ・オーガニクス

子犬はもちろん、シニア犬にも使えるオーガニックシャンプーです。保湿成分に植物性グリセリンを使用しているため、敏感肌・乾燥肌のわんちゃんに向いています。

アーユルニームシャンプー

無添加のアロマオイルシャンプーなので、皮膚の弱い子犬だけでなく体力のない高齢犬にも使用できます。

子犬のシャンプーにおすすめのグッズ

GATAG|フリー素材集 壱

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子犬を初めてシャンプーするとき、お互いに不慣れで戸惑うこともあるかもしれません。また、子犬が怖がってしまうと、成犬になってもその思い出が残ってしまい、シャンプー嫌いになる可能性もあります。そんな心配を減らすために、確実にいるものや、あると便利なグッズをご紹介しましょう。

ペット用バスタブ

大きさの合う桶や浴槽でも可能です。

ドライタオル、ドライヤー

タオルやドライヤーは湯冷めや皮膚病防止に必須ですので、子犬が怖がらないように使ってあげてください。ドライタオルは、吸水性が高いとなおよいでしょう。

ブラシ

事前にブラッシングすることで汚れが落ちやすくなり、毛がほぐれてシャンプーの泡立ちもよくなります。また、ブラッシングしながら乾かすと根元から乾きやすく、犬種によっては毛の絡まりを防げます。

やわらかなスポンジ

シャンプーをするときは泡で洗うため、スポンジがあると便利ですし、力を入れずに済むのでおすすめです。網に入ってないものか、入っている場合は網を外して使用してください。

ドレッシングボトル

あらかじめシャンプーをお湯で薄めておくことで時間短縮につながり、子犬の負担も軽くなります。100円均一にも置いてありますが、使うときは念のために耐熱温度を確認してみてください。

4.子犬のシャンプー時にやっておいた方がいいこと

ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード

出典元:https://www.shutterstock.com/

子犬の皮膚はとてもデリケートであるとわかったところで、最後にやっておいた方がいいことを押さえておきましょう。ちょっと気にかけるだけで、きっとわんちゃんも気持ちよくお風呂に入れますよ。

シャワーは体に当てながら使う

犬は音に敏感で、子犬となると初めて聞くシャワーの大きな音を怖がってしまいます。体に当てて使うことで音の響きを最小限に抑えられるとともに、毛の奥にもお湯が入るので、しっかりシャンプーを流せます。

保湿をする

皮膚が薄いので、乾燥を防ぐために、オーガニックのリンスや保湿効果のあるシャンプーを使っておくと安心です。

シャンプー後に水を飲ませる

子犬はシャワーで一気に体力と水分を使ってしまうので、飲み水を与えるようにしましょう。

子犬のシャンプーは、手間がかかるように思えますが、子犬の健康と衛星のために、正しいシャンプーは不可欠です。子犬としっかりコミュニケーションを取りながら楽しいお風呂にしていきましょう。

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