子犬がリードを噛んじゃう!?噛む癖をつけないためにすべきこととは?

"かわいい子犬をお迎えして、いざ散歩に行こうとリードをつけると、ひも状のものをガブリと噛んでしまう子が中にはいます。これが毎回続くと飼い主さんも散歩に連れ出しづらくなってしまうかもしれません。そこで、なぜ子犬がリードを噛んでしまうのか、またその解決方法について説明していきたいと思います。" 2019年02月18日作成

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そもそもリードを噛むのは何がいけないのか?

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お散歩の準備としてリードをつけると、大興奮して噛んでしまう子犬を見ていると、「外に行くのが嬉しくて興奮してるのかな」と思うこともあるかもしれません。微笑ましい光景として放っておくと、だんだんエスカレートすることも。それを防ぐためにもしつけをしておきたいところです。
そこで、まずはリードを噛むことによって起こり得る危険性について把握しておきましょう。
そもそもなぜ散歩をするときにリードをつけるのでしょうか。犬が逃げてしまわないように、危険な目に遭わないように、といった目的がありますよね。もしもリードを噛む癖がついてしまったら、何度も繰り返すうちにリードが切れてしまうかもしれません。そうなってしまえば、犬も危険に晒されることになりますし、他の人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
そういったことを未然に防ぐためにも、リードを噛む癖をつけさせてはいけないのです。

なぜリードを噛むのか?こんな理由が考えられる!

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では、なぜリードを噛んでしまうのでしょうか。それにはいくつかの理由があります。
まず、子犬ということはまだ散歩にも慣れていない頃かもしれません。初めての散歩であればなおさらです。そのため、なじみのない紐をつけられて拘束されている感じがストレスになっている可能性があります。

もう一つ考えられるのは、外へ出られるのが嬉しくて興奮している可能性です。子犬がリードを噛んだときに、あなたはどんな反応をしますか。「ダメ!」と注意しながらリードを引っ張ることもあるでしょう。そうすると余計に興奮させてしまいます。子犬は「遊んでもらっている」と勘違いしてしまうこともあるのです。

また、リード以外にも何か噛み癖はないか振り返ってみましょう。リードだけなら、これまでに挙げた理由が当てはまるかもしれません。しかし、噛み癖があるのなら日常生活の中でストレスをためている可能性も考えられます。

子犬のしつけはどうやったらいい?生後3カ月頃までがとても重要!

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なぜリードを噛むのか、いくつかの理由がわかったところで、実際どのように子犬をしつけていけばいいかをみていきましょう。
まず、子犬であるならしつけはこれからしていくもので、徐々に覚えていくものだということを念頭に置いてください。人間もそうであるように、一度言われただけですぐできないこともあります。ある程度は気長に付き合っていきましょう。
そして、子犬の時期のしつけが今後を左右するということも覚えておいてください。特に、さまざまな物事をどんどん吸収して覚えていく生後3カ月くらいまでの社会化期と呼ばれる期間がとても重要になってきます。

外の世界に慣れさせるために、散歩もこの時期には楽しいものとして覚えてもらいたいものです。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか。リードに限らず、子犬にダメなものはダメと覚えさせることが第一です。そして、「ダメ」というサインを決め、それを覚えさせましょう。そのサインに従ったら、誉めてあげること。この繰り返しで、やってはいけないことを覚え、いい子でいると飼い主さんに誉めてもらえる、とインプットするようになるでしょう。

子犬のために飼い主が心掛けること

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とりわけリードに関しては、しつけの部分と飼い主が心掛けておくべきことがあります。動物は動いているものが気になって反応することもあります。そのため、リードが長いとその揺れを気にしてしまうのです。

だからこそ、リードはなるべく短めに持ちましょう。また、リードの素材が問題となっていることも考えられます。その場合は噛むのが嫌になるような素材のリードを選ぶのも対策の一つとなるでしょう。

このように、子犬がリードを噛まないようにするには、子犬に対するしつけと飼い主の心掛けが重要です。お互いに楽しく暮らしていくためにも、コミュニケーションを密にとるようにして、心地よい環境をつくっていきましょう。

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