子犬のトイレは始めが肝心!飼い主のタイプ別しつけ方とは?

犬のしつけは子犬の時でほとんど決まってしまうといっても過言ではありません。
トイレも始めが肝心です。手間のかからない犬にするかどうかは飼い主次第ともいえます。
飼い主の生活や性格に合わせて子犬のトイレをしつけていきましょう。 2018年01月14日作成

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ますは基本!トイレを覚えさせるには?

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まずは子犬にトイレを認識させるのが基本です。トイレと認識させるためには、子犬が排泄するタイミングにトイレへ誘導する方法があります。排泄したい時には臭いを嗅ぎながらうろうろ歩き回ることが多いので、ペットシーツの上に誘導してあげましょう。

ちゃんと排泄できたら褒めてあげてください。また、子犬は睡眠から起きた時もトイレに行きたくなるタイミングです。起きた時には注意して見てあげるようにしましょう。
子犬のうちはトイレをなかなか認識できないこともよくあります。一度はできても、次は床にしてしまうという失敗も少ないことではありません。床などにしてしまった時はオシッコをティシュペーパーなどに含んでペットシーツに臭いを移してみてください。

犬は自分の排泄物の臭いでトイレを認識するので、次第に覚えてくれます。もちろん、間違えた場所は臭いが残らないようにすることも重要です。そして、できたら褒めましょう。

普段留守がちな飼い主ならこんなしつけを

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子犬のトイレは始めのしつけが肝心です。トイレの処理がすぐにできるかどうか考えてしつけましょう。というのも、始めについた習慣が成犬になっても残ることが多いからです。

例えば、オシッコをするたびにすぐにペットシーツを交換していると、それが習慣になってペットシーツが少しでも汚れているとできない場合があります。数回分のオシッコが吸収できるペットシーツを使っても、2回目は床にしてしまう犬もいます。

仕事を持っているなど普段留守が多い場合には始めから長時間用のペットシーツを使い、何度かできるようにしつけておきましょう。こまめに交換ができない場合は、脱臭効果と吸収力の高いペットシーツがおすすめです。吸収が早いと子犬の足も汚れにくいので清潔感があります。

臭いをどうにかしたい!それならこんなものも便利

ペットシーツには消臭効果のあるものやデオドラントタイプなど、臭いに配慮できるものがいろいろ出ています。臭いが気になる場所にトイレを置く場合や臭いに敏感な人におすすめです。

ただし、トイレのしつけ中には頻繁にペットシーツの種類を変えるのは控えましょう。犬は肉球の感触でもトイレを認識している場合があります。ペットシーツの感触が変わると、せっかく覚えても混乱するかもしれません。

使用済みのペットシーツを収納するゴミ箱を工夫する方法もあります。臭いが遮断しやすい蓋つきのものを使ってみるのもいいでしょう。また、子犬のトイレを掃除する時にはオレンジエキスなどの洗剤を使うと、トイレの臭いを軽減できます。

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トイレが我慢できるのも時には必要

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犬と一緒にお出かけをするようになると、場所に応じてトイレが我慢できるのも飼い主としては助かります。公共機関やカフェなどはもちろんですし、ドライブ中も我慢できるのが理想です。

そのためには、外出前にトイレを済ませておくようにしましょう。しつけを始めたばかりの時期は、子犬のトイレのタイミングに合わせて外出するといいかもしれません。なかなかトイレに行かない場合は近所を軽く散歩させてあげると排泄しやすくなります。

もちろん、外出中もタイミングを見て飼い主が機会を作ってあげてください。車で移動するなら適度に休憩して軽く外を歩かせてあげましょう。キャリーケースにペットシーツを忘れないことも重要です。

トイレのしつけは子犬の時で決まる?

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トイレの習慣は、子犬の時に飼い主がどう対応するかが影響することも多いものです。あまりこまめにペットシーツを交換しすぎると、犬も潔癖症になる場合があります。不衛生にするのも問題ですが、自分の生活に合ったサイクルでできるようしつけることも必要です。

トイレを完全に覚えるまでは、室内でフリーな状態にしない方がいいかもしれません。完全にトイレを認識できるまでトレーやペットシーツの種類を変えない方が、子犬も混乱せずに覚えてくれるでしょう。

トイレの習慣は子犬の時のしつけが肝心です。飼い主の生活に合わせたしつけと、暮らしに合ったペットシーツやグッズを使うことで快適になります。

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